
シリーズ話数が増えてきたので整理しました。合間にある進捗報告は抜いて本投稿だけでまとめてます。 橘さん家ノ愛人事情~京香~ ユウが就職した会社の経営者・刈谷篤史。ユウに目を掛けてくれるいい人だと思っていたのに、彼は橘家の女たちが輪姦される姿を映した「あの動画」を手に入れ、三人を脅してきた。 ちょっと...
聞き慣れた声はスマホのスピーカーを通すことで少し違って聞こえた。
「それじゃ無事に着いたのね。お疲れ様。今晩は美味しいものでも食べて、ゆっくり休まなければね。明日から研修が始まるんでしょう」
電話の向こうにいるのはユウだ。もともとは隣家で祖父と二人暮らしだった少年。その後、祖父が倒れたのを機に橘家で預かるようになり、高校を卒業したいまも一緒に暮らしている。この数年で京香と彼女の二人の娘、そしてユウの間には紆余曲折あったが、現在では四人で内縁の関係にある。
ほぼ高校進学と同時にユウと三人の女は関係を持ち、一時期は毎日のように身体を繋げる熟れた日々を送っていた。京香も二人の娘も年下の男の子を憎からず思っていたため、母親が抜け駆けして彼の童貞を奪ってしまうと、我先にと競争するように少年のチンポを奪い合った。
その後、ユウが三人に与えられるばかりでなく、女たちを養っていける大人にならねばと一念発起。煩悩を封印し、男磨きに邁進したため四人の関係はキスやハグ止まりのソフトなものに後退したが、彼が高校を卒業すると再び母娘三人で一本のチンポをシェアする生活が戻った。
高校卒業と同時にユウは就職した。当然のごとく進学希望と考えていた京香は驚いた。
学費の心配をしているのは問題ない、進学するつもりで用意していたと京香は考え直すようにユウを説得したが、彼の決心は固かった。
「一刻も早く京香さんたちを支えられるようになりたい。男として自立したい」
希望の光に満ちた目で告げられては男の決意に水を差すだけ野暮と感じた。
幸いにしていい縁に恵まれたユウは社会人として充実した毎日を送っている。規模は大きくないが将来性のある会社で目を輝かせながら働く姿に、彼の可能性をひとつ閉ざしてしまったのではと心配していた京香の罪悪感も、多少なりとも軽くなった。
私生活ではユウと京香の間に子供ができた。まだまだ若手社員の給料で子供を作るのはと躊躇う彼を説き伏せ、京香からベッドに誘い、避妊具を着けない生の男性器を受け入れた。
「私はユウくんだけに幸せにしてもらおうと思ってないわ。私も働いてるし、ふたりの収入を合わせれば大丈夫なはずよ。それに、あまり待たされすぎてしまうと、私の年齢のこともあるし……すでに高齢出産だもの、少しでも若いうちのほうがいいわ」
女体に残されたタイムリミットを口実に迫ると、ユウは首を縦に振った。
数年ぶりに交わるユウとのセックスは幸せなものだった。彼の男性器は記憶より少し大きくなっていた。そこも成長期を過ごしたということか。
彼の腰に両足を絡め、もっと奥で射精してとねだる。久しぶりの女性器の感触に背筋を引き攣らせながら溜め込んでいた精子を吐き出した。
「はぁ、あああ! ……京香さん、京香さん!」
「うああっ、ああっ♡ ユ、ユウくん♡ あ、はいって、きたぁ♡ ユウくんのおちんちんから出た精液、私の子宮にきたわぁ♡」
高校一年で初めて童貞を捧げた相手に数年越しの種付け。少年時代から憧れた女性に自分の子供を産ませる幸福。ユウは膣内射精しながら涙をこぼした。
自分とのセックスで感極まる彼の姿に京香も胸が熱くなった。
行為後にユウは京香と正式な夫婦になりたがった。生まれてくる子供のためにも、はっきりさせたほうがいいからと言う彼のプロポーズを京香は断る。まさか子作りは良くて結婚は断られると思ってなかったのだろう。ユウの顔には困惑の色がありありと浮かび、なぜ受けてもらえないのかと萎びた陰茎を揺らしながら京香の肩を掴んだ。
「ユウくんの子供が欲しいのは私だけじゃないから」京香はユウの指を一本ずつ剥がす。「結花も小春もユウくんの子供を産みたがってるもの。私だけ結婚するわけにいかないわ。全員一緒じゃないと」
三人が平等でなければ私たちの関係は成立しない。
京香の主張にユウは抗う。
「そんなの分からないよ。あのときだって三人の中で誰が最初に妊娠するかで、僕と付き合う人を決めるって言ってたじゃないか。誰が最初に妊娠しても恨みっこなしだって」
ユウが言うあの時とは、童貞卒業から程なくして出かけた家族旅行のことだ。それこそ当時は京香、結花、小春と暇さえあればセックスばかりしていた。いずれ劣らぬ美人母娘のオマンコ食べ比べがやめられず、女たちのほうもかわいがっていたユウのチンポで気持ちよくなるのが幸せで、求められれば身体を許してしまった。
そんな生活にどこかで区切りをつける必要があった。
結花の提案で家族旅行に行き、旅先でコンドームを着けない生エッチ解禁、最初に受精した女がユウの正妻で、二番目以降は潔く身を引くか愛人という男には夢のような話だった。
だけどユウは旅先で女を残して眠ってしまった。深い眠りに落ちていた彼は知らない。危険日ど真ん中の子宮を他の男たちが犯していたことなど。
「あの時とは違うの。状況が変わったのよ」
言葉足らずな説明にユウは納得しなかった。何度か説得を試みられたが彼女は頑として譲らなかった。
京香には娘たちに対して後ろめたさがあった。
男たちに輪姦された夜、三人の中で最初に陥落して男たちと「エッチしたい」と言ったのは、誰あろう京香だったのだ。母親として一番冷静でいて、欲望に抗わなければならなかったのに、率先して男たちのチンポを欲してしまった。
娘たちの心身に傷を負わせたことを悔やんでいる。
それとは別に、もし自分が二人を出し抜いてユウと夫婦になったら、報復にあの夜のことを暴露されるのではないかという不安もあった。
最低ね、私ったら。自分の娘のことをそんな風に思うなんて。自分がお腹を痛めて産んだ子供のことすら信じられないなんて。
そんな娘たちではない、きっと祝福してくれるはずだと思いながらも、京香は三人が横並びでいることを望んだ。
二十数年ぶりの出産は難事だった。思っていた以上に高齢出産は命を搾り取る。過去にふたり産んでるから大丈夫、いまのほうが医学も進歩しているし、そんな過信を吹き飛ばすつらい時期を乗り越えて京香は娘の|有香《ゆか》を産んだ。
ユウは有香を溺愛している。いまも旅先から電話を掛けてきて娘の様子を尋ねていた。
「有香は今日も元気よ。さっきお乳を飲んでいまは寝てるわ。心配しょうね、パパったら」
パパという呼び方にユウは電話の向こうで照れくさそうに笑う。未だに慣れないようだ。京香だけでなく母娘を三人同時に孕ませ、いきなり三人の子供を持つ父親になったのだから慣れてもらわないと困る。
「有香だけじゃなく私には何かないの。私だってユウくんと一週間も離れるのは寂しいのよ。仕事だから我慢してるんだから」
拗ねた口調で言うと「僕だって京香さんに会えなくて寂しいよ」の台詞が耳をくすぐる。
「明日の準備もあるだろうし長電話もいけないわね。家のことは心配しなくていいから、しっかり働いてきなさい」
電話を切った京香はスマホを胸に抱き、目を閉じる。耳の奥でユウの声がこだまする。何度も何度も彼の声を、言葉を反芻した。それだけで勇気が湧いてきて、これから始まることを乗り越えられそうな気がした。
「お母さん」
有香を眠らせていた寝室から出ると、小春が話しかけてきた。戦地へ赴く京香を心配そうに見つめる。
「大丈夫よ、なんてことないわ」
京香は努めて平静を保った。
「有香のことは私たちで見ておくから」
「お願いね」京香は結花に笑いかける。
「帰りは明日になると思うから。家の戸締まりはしっかりしてね」
「分かってる。母さんこそ気をつけてね。約束破って生でしようとしたら金玉蹴り潰して逃げてきたっていいんだから」
結花の物騒な物言いが京香は嬉しかった。自分を励まそうと敢えてそんな言い方をしているのが分かったからだ。
「行ってきます」
母は娘たちに一言言い残して家を出た。
ユウ以外の男に抱かれるために。
ユウが就職した会社は|刈谷篤史《かりやあつし》という男が経営している。
京香と同い年の彼はユウに目をかけ、何かと気を使ってくれる。
ありがたい存在だと思っていた。だが彼には成長著しい企業の社長というだけでなく、裏社会との繋がりを持つ反社の一面もあった。
それに気がついたのはユウの入社から一年ほど経ったころ。ユウには聞かせられない話があると言われ、京香と二人の娘は刈谷に呼び出された。母娘と刈谷の接点はユウしかない。彼に何か問題があるのかと三人は硬い表情で指定された場所に向かった。
そこで見せられたのは、かつて三人がハメ撮りグループと過ごした熱い夜を撮影し、ごく少数だが市場に流通した裏ビデオだった。
「驚きました。まさかユウくんのお母さまやお姉さまにこのような過去があったなんて」
白々しく刈谷は驚いてみせた。
「そんな、全部回収したんじゃなかったの」
口惜しそうに結花が言う。
小春は突然の事態で顔面蒼白。血の気が引いた唇は紫に変色していた。
内心の同様を押し隠して京香は尋ねた。
「何をお望みですか」
こんな日が来るかもしれないと心の片隅では怯えていた。知り合いの探偵に依頼して男たちの逮捕に繋がる証拠を集め、同時にビデオは販売された分をすべて回収した。自分はともかく、娘たちの将来に傷がつくことだけは避けたかった。時間を掛けてでも一網打尽にして逃さない方法で頼んだ。
ビデオは販売数と回収した数が一致していた。だが回収前にコピーを取られていたら話は違ってくる。
いまどき動画の複製などパソコンとフリーソフトがあれば素人にもできる。
備えるべき可能性を頭から排除したのは、早く事件に幕を引いて忘れてしまいたかったからだ。そうすれば穏やかな日常に戻れると思っていた。甘かった。
「お母さまは話が早くていらっしゃる」
刈谷はこれといって特徴のない凡庸な顔に精一杯の笑みを浮かべる。
彼が突きつけた条件は三人とも自分の愛人になれ、というものだった。
予想できたことだ。ゲスな男の考えなど似たりよったり。
だが刈谷の提案は京香の予想を飛び越える部分もあった。
「ぼくがユウくんのことを気に入ってるのは本心です。彼は努力家だし優秀ですからね。魅力的な女性とベッドを共にしたい気持ちはあるけど、彼には長くうちで働いてもらいたい」
そこでと刈谷は三人の前に契約書を差し出した。愛人契約書と書かれた書類には、今後の橘母娘と刈谷との関係を示す文章が印字されている。目を引いたのは契約期間。
「ユウとの子供を出産後、母体の健康を考慮して一定期間を経てから契約は開始する」
三人とも気になっていた部分を結花が代表して声に出す。
「どういう意味ですか?」
「三人にはユウくんの子供を産んでもらいます」小春の質問に刈谷が答える。「三人が彼と血縁関係にないことは承知しています。お世話になった三人に恩返しするため、一日でも早く男として自立したい、いい目標じゃないですか。最近はジェンダーの押し付けだなんだと言われますが、ぼくは古い人間なので、やはり男は惚れた女と子供を養ってこそ一人前と思っています」
「失礼ですが刈谷さんは結婚してらっしゃいませんよね」
京香は眉間にシワを寄せ、怪訝な顔つきで尋ねた。彼の語る家族観と実際の生活は乖離してるのではないか。
「子供を作ることに結婚という制度は必要ありませんよね。生殖能力ある男と女がいれば子供は作れます」
つまり愛人に産ませた子供がそこかしこにいるということだ。
一点の曇りもない明るい笑顔で言うような話かと思うが、自分の口を出す領分ではないと京香は言葉を飲み込んだ。
それだけの愛人と子供を養える財力があるのだろう。この男が働くモチベーションになってるのかもしれない。
「ユウくんには好きな女性と幸せな家庭を築いてもらいたい。それとは別に、ぼくは三人を抱きたい。だから順番を守ることにしました。ユウくんとぼく、二人の男に同時進行で抱かれると、子供の父親が本当はどっちか分からないですよね。まずユウくんの子供を産んでもらってから、ぼくのところに来てもらいます。子宮のターンオーバー制です」
彼の言ってることは一から十まで理解できず母娘を混乱させた。
分かったのはビデオが彼の手にある限り、三人に断る選択肢はないことだけだった。
三人が刈谷の契約書にサインしてから一年半が経過した。
京香、結花、小春はほぼ同時にユウの子種で妊娠し、一ヶ月とズレずに出産した。
ユウの子供を妊娠しなければ刈谷との契約は寝かせたままにできるのではと考えたが、禁止事項には『契約の履行を免れるため避妊すること』が盛り込まれていた。違反が発覚した時点で強制的に刈谷と生ハメさせられる内容だった。
ふざけた内容の契約に法的な拘束力などあろうはずもない。だが相手は裏社会とも繋がりのある人間。いざとなれば暴力に訴えてくる可能性は排除できない。無理を押し通して道理を踏みにじるのはお手の物だろう。
だから今夜、ユウが研修で家を空けた日に、京香は契約を履行するため刈谷の家にやって来た。
「やっとこの日が来て嬉しいです。昨日は年甲斐もなく興奮して寝られませんでした」
京香を招き入れると彼は手を引いて寝室に連れて行った。余計な時間は一秒でも使いたくない、いますぐ犯したいと急かされているようで、京香はムードもデリカシーもないことに鼻白んだ。
嫌味のひとつでも言ってやろうかと思ったが、ボクサーブリーフの股間を押し上げて浮き上がる刈谷の男性器を見るや、子猫でも入れてるのかと見紛うサイズの巨根に息を呑んだ。
動きが止まった隙に刈谷の両腕が京香の身体に回される。あっと思った時には後頭部を掴まれキスされていた。京香は咎めるような目つきで睨んだが、意に介さず刈谷は舌を入れようとしてくる。
「いきなり過ぎるわ」
「契約を守りに来たんですよね。抵抗しないで」
刈谷は再び深い口づけを求めてきた。
あきらめて京香も舌を出す。ここまで来てしまったのだ、駄々をこねても結果が変わりはしない。小娘じゃあるまいし、キスのひとつやふたつ大したことないと自分に言い聞かせる。そうとでも思ってなければやってられなかった。
刈谷のキスは巧みだった。認めたくはないがユウよりも、あのナンパ男たちよりも上手だった。
「ふっ、ン……♡ はっ、はっ、はっ♡ ん、んぶっ……ッ♡ んむ、ぅぅうッ……♡♡」
舌を口外に出して絡め合い、お互いの敏感な部分をくすぐり合うと、京香の剣を含んだ目つきがトロンとしてくる。二人の間で唾液が糸を引いた。
「京香さんも脱いで」
刈谷に促され京香は自らの衣服に手をかける。
その間もキスは熱を帯びていく一方だった。刈谷は京香の口から唾液を飲みたがった。わざと下品な音を立てて啜る。女に恥辱を与え、いま自分がしてる行為を突きつける。
「ぶちゅっ……♡ じゅぶ♡ じゅぶぶぶ♡ じゅぼおおッ♡ んぶ♡ ぶぅうぅ~~♡ ずろろろろろろろろっ♡ ぶぶぶぶっ♡ んぢゅっ♡ ちゅっ♡ ぢゅッ♡ ぢゅぶっ♡ 京香さんの唾、甘くて美味しい。今度はぼくのも飲んで」
刈谷は京香を手伝って彼女の腕からブラウスを抜き取りながら、美熟女の口内に唾液を送り込む。
京香は言われるままに啜った。
「んじゅりゅ♡ ん、むじゅりゅ♡ れじゅッ♡ じゅりゅぅッ♡ ぢゅ、ぢゅちゅッ♡ ん、んく、んく、んッ、ふぅぅうッ♡ じゅ、じゅるるッ♡ ちゅ、ちゅ、ちゅぞぞッ♡」
キスひとつで簡単にスイッチが入ってしまった私を、刈谷は淫乱な女と呆れただろうか。ふと京香は自分の見られ方が気になった。だけど仕方ないのだ。橘家の女には発情期がある。排卵が近づくと身体が火照って男が欲しくなる。
娘たちも自分と同じ難儀な体質だと知ったのは、ナンパ男にハメ撮りされた家族旅行の日だった。あの時は強力な媚薬を盛られて屈したが、もしクスリがなくても危険日ど真ん中の発情状態で男たちの誘いを躱しきれたか自信がない。
刈谷との密会も危険日を狙って仕組まれた。京香の身体は男を求めて熱くなっていた。
「んぷ、んふッ、じゅぶ、ずぞッ、ごきゅんッ、じゅぼッ、ずぢゅぼッ♡ じゅぼッ、じゅぞぞぞぞぞッ♡」
「京香さん、美味しそうにぼくの唾を啜ってくれて、嬉しいですよ」
「勘違いしないで。義務だからしてるだけよ。こうやって悦ばせたほうが男の人は早く射精するのよね」
「その意気ですよ。ぼくを興奮させて子種を搾ってください」
京香はスカートに手をかけ、足元に落とす。布面積が小さくお尻の三分の一ほどがまろび出てしまっているショーツは黒。彼女の白い肌によく映えた。
刈谷の手が熟女の肉厚な尻を撫で回す。体型維持には気を使っていても、四十を過ぎれば多少は肉がつくものだ。一年半前よりも大きくなった尻たぶを男の手が下から掬い上げる。持ち上げては落とし、持ち上げては落とし。波打つ尻肉の感触を楽しむと、刈谷はヒップに指を食い込ませ、強く掴んだ。
「ああっ、そんな風にしたら……」
抗議してるようで声には早くも媚びが混ざる。
刈谷は残った衣服も脱がせると、京香をベッドに座らせた。両脚をM字に開かせ、彼女の中心で満開に咲き誇る、スケベな肉の華を鑑賞した。それなりの経験を積んできた熟女のマンコは処女のように奥ゆかしくはないが、軽く開いた膣口がチンポを求めて弛緩と収縮を繰り返すさまは、男を誘う淫らな求愛ダンスだ。
底知れない欲望を秘めたマンコに刈谷は口づける。
じっくり鑑賞されていた段階からクンニリングスが来ると覚悟を決めていた京香は、彼の舌が触れる異物感に身を竦ませるも、すぐに男の愛撫を受け入れる。
キスで感じたことだが刈谷の舌使いは絶品だった。変幻自在に動く蛇のような舌技に京香の合わせ目はほぐされ、サーモンピンクの粘膜が現れる。
肉襞が何重にも絡みついて熱く息づく膣道の奥から、雌臭い蜜がとろり染み出して花びらを濡らした。
「京香さんのおまんこにも、ぼくの唾液をたっぷり飲ませてあげますよ。ちゅるる……♡♡ じゅるっ……♡♡ じゅるっ、じゅばっ……♡♡」
刈谷が本腰を入れて舐め始めると、京香は背中を弓なりに反らして大きく仰け反り、快感を露わにした。
「あッ、ああッ……♡ それ、だめっ……! それぇッ、やッ、あッ、あッ……んん~~ッ……♡」
京香が人生で一番気持ちよかったクンニは、ハメ撮りグループのリーダー格だった男とホテルで二人きりになった時、しつこく前から後ろから舐められた経験だ。あの男は女を舐めて感じさせるのも好きだったようで、クンニだけでイカせるまで放してもらえなかった。
しかしいま、京香の人生で一番気持ちよかったクンニランキングに、確かな変動が起きた。不動の一位だったリーダー格の男を抜き去って、刈谷の舌使いがトップに躍り出た。
刈谷の舌技は荒々しさもあったリーダーと違い、ねちっこく、執拗で、女のポイントを知り尽くした経験値から来る丹念な責めだった。
「ふあぁッ!♡ あッ!♡ そこ、そこっ♡ きもちイイッ!♡ ああッ!」
「また軽イキしましたね。おつゆがたくさん出てきた。じゅずずっ、れるるっ! 飲んでも、飲んでも。じゅぞぞぞっ! ちゅずぞぞっ! 四十年以上、本物のクンニを知らないで生きてきたんですね。ぼくが京香さんの本当に気持ちよくなれる舐められ方、教えてあげますよ……じゅずるっ! ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞっ!」
「あッ♡ あっあんッ! そんなに激しくしたらダメっ♡ はぁあああッ! やぁああっ♡ イく、もうイッちゃッ♡ イキそっ、もうイっちゃ……ッ!」
「ぼくは激しくなんてしてませんよ。激しい責めって言うなら、これくらいはしないと」
刈谷は京香の両脚を抱え、彼女の身体を二つ折りにする。唾液と愛液で濡れ光るマンコが天井を向いていた。マンぐり返しで固めた下半身を覗かれて京香は叫びそうになる。そんな年頃でもないと寸前で抑制するが、年齢に関係なく無防備なアナルを見物されるのは恥ずかしいものだ。
まさかと覚悟する間もなく刈谷の唇が後ろの穴に触れた。
「えっ! どこを舐めてるの、ダメよ、そんなところ」
「いままでアナルを舐められたことは?」
「あるわ、あるけど……はぅっ♡ やめてください……だっ、ダメっ! ダメったらダメなのぉ……あううっ♡ そんなところまで気持ちよくなったらダメなのに♡」
菊の窄まりに舌を這わせ、チロチロと揉みほぐすように舐められた。
リーダーにアナルファックを仕込まれた時、よくほぐさないと裂けるからと言われ、指と舌で肛門を愛撫されたことがある。だが、その時は挿入するための下準備という性格が強く、ここまで執着心を持ってねっとり舐められなかった。
刈谷はクンニに続いてアナルしゃぶりでも京香をイカせようとする。
「物欲しそうに腰をくねらせて。こっちも触ってあげますよ」
彼の手が京香のクリトリスに触れた。指先で女の敏感な肉芽を転がされ、京香の喘ぎ声が少女のように甲高くなる。
「あ♡ あッ♡ んッ♡ はあぁぁんッ♡♡ あッ♡ ひッ♡ ひいぃぃ~~~~ッッ♡♡」
変態的な行為で悦んではいけないと身の内から湧き上がる喜悦を否定する。肛門を舐められてイケる女になんかなりたくない。だというのに刈谷の舌が菊紋のシワを一本ずつ数えると、京香の身体はマンぐり返しの苦しい姿勢から何度も跳ね上がる。
お尻にキュッとえくぼができ、宙に浮いた足の爪先が丸まる。
「前も後ろも一緒に舐めると気持ちいいですよ」
アナルから蟻の塔渡りを通って刈谷の舌がマンコに達する。そして再びマンコから来た道をアナルへ戻っていく。
舌のざらざらした面で会陰部を擦り上げられるのも、舌裏のぬるぬるで円を描くように刺激されるのも気持ちいい。
知りたくなかった女体の弱点を突きつけられ、京香は半狂乱になりながら泣き叫んだ。
「んああっ、ああっ、ああんッ! ああっ、あんッ! はぁあああッ! やぁぁぁッ! ああああッ! あっ! んはあああッ……もッ……だめぇぇぇぇッ! ふあああぁああああああああああ――――――――ッ!」
いやいやと髪を振り乱し、悦楽に抗って押し返そうとするも、抗しきれない快楽の大波が京香の意識をさらっていった。
「あっ、そこイイッ、ダメ、おかしくなるっ、イクッ、イクッ、イクぅッ――!」
四十を過ぎて小娘のように啼かされてしまった。
刈谷の舌に翻弄された甘い痺れの残る身体をベッドに投げ出し、ぐったりしながら京香はオルガスムスの余韻に浸っていた。
「やめてくださいと言ったのに」
「京香さんを気持ちよくしたかったんですよ」女の恨みがましい眼を刈谷は無視する。「お尻も初めてじゃなかったんですね。アナルに|挿入《いれ》る趣味はなかったんですが、京香さんのような凛々しい美人が、後ろの穴で恥ずかしがりながら下品に感じてる姿は見てみたいな」
京香の顔が青ざめる。リーダーに仕込まれてアナルファックは何度かさせられたが、排泄の穴に男性器を受け入れて気持ちよくなるたび、自分が世間の普通から離れていくのを感じた。リーダーは「ケツでしたからって減るもんじゃない」と言ったが、お尻の穴を突かれながら絶頂するたび、京香の自尊心は確実にすり減った。
彼の逮捕で遠が切れたら二度とお尻でなんかしないと思っていた。それなのに刈谷は京香の肛門に興味を示している。菊紋の入り口が疼いてむず痒かった。
刈谷がパンツを脱ぐ。下着越しでも大きさが目を引いた彼のデカチンは、生で見ると隆々と勃起して岩のように硬く、ゴツゴツとした血管を浮かべながらヘソまで反り返っていた。
我慢汁を垂らしながらピクン、ピクン刈谷の巨根が揺れる。
刈谷は京香を俯せにしてバックから突きたがった。
巨大な胸に負けず劣らずのボリュームがある彼女の尻を男の手が撫でる。妊娠期間中のユウは母体を気遣って性行為の類いは求めてこなかった。出産してからも身体の回復が優先と我慢していたようだった。それゆえ京香は久しぶりに他人の手で身体を弄られている。
女にだって性欲はある。特に京香の場合は四十を超えて落ち着くどころか、強くなった気さえした。子供が産めるラストチャンスの時期を迎えて、一人でも多く遺伝子を残そうと本能が孕みたがってるのかも知れない。
だが今日のところは、二人のセックスはゴム着きだ。
妊娠から次の妊娠までの期間が短すぎると母子に健康リスクがあるとされる。如才ない刈谷はリスク軽減のため、ユウの子を産んでから一年間は避妊するつもりだった。
「あまりジロジロ見ないでください」
無駄だろうと思いながら言ってみる。
「善処します」
刈谷は軽く受け流す。なかなか挿入してこないのは、先程まで舐め回していた二つの穴を、角度を変えて観察してるためか。舌で辿った道程を思い出すように指が尻の割れ目をなぞる。濡れた入り口をくすぐられ京香の背中がピンと伸びた。
一頻り遊んだ刈谷がペニスの先端を膣口にあてがう。硬いモノが入ってくる。覚悟を決めた次の瞬間には、肉の合わせ目をこじ開けられていた。
「んっ! くぅッ……ぅああッ」
しばらくユウの優しいおちんちんとしかしてなかったので忘れていた。
本物の男が持っている、女を堕落させ、屈服させる、雄チンポの存在感。
ユウのサイズに馴染んでいた膣洞を再拡張される。みちみちと悲鳴を上げながら肉が押し広げられる。骨盤が真っ二つに裂ける太さの巨根は、出産を経験しても楽々と飲み込めるようにはならない。
「ユウくんのはあまり大きくないようですね」
刈谷はささやきながら、ゆっくりチンポを進める。癒着した粘膜を引き剥がすように、狭い箇所に来ると小刻みな前後運動でほぐしながら、このチンポが新しい主なのだと教え込む。
時間を掛けて慣らされた京香の膣肉は、刈谷を受け入れ彼のチンポに絡みつく。長く忘れていた雄に駄目にされる陶酔感を彼女の身体は思い出していた。
ズンッと刈谷が奥まで突き上げる。
「ぅあッ♡ ぅ、んんぅッ♡ ッくぁ、あ、ああッ──」
不意の衝撃に京香は背中を反らす。意地悪な相手の顔を確認しようと京香は振り返る。刈谷の口元に歪んだ笑みが浮かぶ。慇懃な態度では隠せない、女を征服してやったと勝ち誇る笑いだ。
「どうですか。届いてますか」
「深いわ。一番奥まで繋がってる」
刈谷が最奥に押し付けたまま腰を揺らす。
「あっ、あ! やっ、やだっ! 子宮が揺らされてる」
亀頭が子宮口まで届き直接コリコリしていた。赤ちゃん部屋をノックされる気持ちよさに腰が重怠く痺れる。膣奥なで気持ちよくなった快感がオマンコの奥に溜まる。
刈谷は大きなストロークに移行して京香を突く。いきなり激しいピストン運動は行わない。じっくり肉と肉を擦り、長い付き合いになる両者の顔合わせをした。
硬く勃起した巨根が内側の肉襞を引っ掛け、ぞりぞりっと捲くり上げながら抜かれると、京香の背骨にツーンとした快感の電流が走った。牛の涎のように愛液が垂れ出てベッドを汚す。
ユウとは違う長さ、太さ、硬さ、エッチな形。スローペースで出し入れされるからこそ印象付いてしまう。
「少し速くしますよ」
快感に耐えかねた上擦った声で言うと、刈谷は京香の尻に腰を打ち付けながら、パンパンパンと小気味良い音を立てだす。
「ふッぐ♡ あっ♡ あッあッあッ♡ んぃいぃいぃんッ♡♡」
まだ全然本気を出してない様子窺いのピストンに京香は啼かされる。
京香が興奮した声を出すと刈谷にも作用したようで、抑制的だった腰の動きは徐々にペースを上げる。
刈谷の手が京香の腰をガッチリ掴み、アクセル全開で腰を連打した。いまや二人の肌がぶつかる打擲音は切れ目がない一繋ぎの調べとなり、寝室を絶えず淫らな音が満たしている。十分すぎるほど濡れた京香の滑りの良さが刈谷のピストンを後押ししていた。
悔しいが、この男、身体の相性が良すぎる。肌が合うとでも言うのか。同じデカチンでも、ナンパ男たちのチンポはサイズが合わないモノをねじ込まれる苦しさがあった、その苦しささえも途中から快感に変わったのだが。しかし刈谷の巨根は、ナンパ男たちと比肩するサイズを持ちながら、京香に苦痛を味わわせなかった。
ただただ気持ちよかった。
「あんッ♡ あんッ♡ あっ、あんっ、あっ、あッ、あひッ、あひッ♡」
「気持ちよくなってください京香さん。あなたの乱れる顔が見たくて一年半も我慢したんだ。優秀なキャリアーウーマンの顔も、ユウくんの保護者の顔も忘れて、今日はチンポとマンコを擦り合わせて気持ちよくなることだけ考えてください」
「そんなっ、あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
刈谷の右手が京香の前に回ってきたクリトリスを捏ねる。クリと膣内の同時責めに京香はシーツを掻き毟る。義務で抱かれる仕方ないセックス。そう割り切ったはずの行為で理性が散り散りに乱された。
「そんなに激しくしたらダメよっ♡ 壊れるっ♡ オマンコ開いて閉じなくなる。あなたの大きいモノで乱暴にされたら、オマンコ馬鹿になって閉じなくなるっ♡ そうしたらユウくんに分かってしまうわ。他のチンポに犯されたって」
刈谷は無言で突いた。突いて突いて突きまくった。クリトリスから手を放し、目の前で揺れるデカケツを鷲掴みにして、快感でひくつくアナルを鑑賞しながら突き上げた。
尻肉を左右に割り開かれ、真ん中に息づく排泄の穴をまじまじと見られてることを感じながら、オマンコをガンガンに突かれると気持ちよがっていいのやら、恥ずかしがったほうがいいのやら、感情と感情がぶつかって京香自身にも訳が分からなくなってくる。
「~~ッ♡ ――ッッッ♡ あ、ひぃッ♡ ひぃッ♡ ひぃッ……♡ イくッ、イくッ……イっぐッッ♡ イっぐッ♡ イクッ、イくッ♡ イっぐうぅぅぅッッ♡♡」
頭が結論を出す前に身体が快楽に屈した。羞恥心が霞むほど大きな悦楽がやって来る。
長く尾を引く絶叫を残し、京香が膣洞を締め付けながら痙攣する。身体の中心で生み出された震えは全身に広がり、尻が上下にくねって未だ入れられたままのチンポから尿道に溜まった精液を切った。
「バックは奥まで入って気持ちいいけど、京香さんの感じてる顔を見られないのが難点だな」
精液溜まりがパンパンに膨らんだコンドームを取りながら、いいこと思いついたと刈谷は京香を立たせる。
刈谷が手を引いて京香を洗面所まで連れて行った。
「洗面台の縁に手をついて、腰を突き出して。ここなら鏡に映った京香さんの顔を見ながら動ける」
言いながら刈谷は新しいコンドームを着け直す。立ちバックの姿勢にした京香の尻を掴み、射精したのに少しも萎えないチンポを再挿入した。
突かれてる最中の顔が背後の刈谷に見えるということは、同じ方向を向いている京香にも自分の顔が見えるということだ。
鏡に映った京香の顔は、オマンコの異物感に眉を顰め、眼は興奮に潤み、頬は紅潮して小鼻が膨らんでいた。セックスで悦び、男が欲しくなっている雌の顔だった。
「こんな顔を見ないで」
「どうして?」
「いやだからよ。セックスでぐずぐずに崩れてるときの顔なんて見られたくないわ」
「美人さんがチンポで感じてる顔はこの世で一番美しい表情の一つだよ。男は自分のチンポで善がってる女の顔が見たくて、疲れても腰を振り続けるんだ」
京香には理解できない男心だったが確かに過去、自分を抱いた男たちはイク瞬間の顔を見たがった。自分の男のシンボルが確かに女へ快楽を刻んだのだと確認したかったのだろう。
「そのままだ」鏡越しに獣欲で鈍く光る男の眼と視線が合った。「真っ直ぐ鏡を見てるんだ。すぐまたイカせてあげる」
「は、はい……ッ♡ あ、あぁぁ、あっ!」
絶頂から間のないオマンコに強い一撃を加える。斜め下から突き上げてくるチンポに京香は甲高い悲鳴を上げた。
「ああああッ……! だめっ、それだめッ……! あはぁっ、あああッ……!」
背骨を走ってる神経が直接チンポに触られてるかの如き強い快感。上体を反らして京香は爪先立ちになる。
胸を張って伸び上がった京香の身体に腕を巻きつけ、刈谷は自分のほうに抱き寄せた。顎を掴んで振り返らせると京香に口づける。腰は膣奥へ押し付けるように動かし続け、上の口でも舌と舌を複雑に絡め合った。
刈谷の手が乳房を掴んでくる。粘膜の睦み合いだけでも気が変になってしまいそうなほど気持ちいいのに、胸まで刺激されるのは快感の許容量を超えている。京香は足を踏み鳴らして際限なく生まれる快楽の逃し場所を作った。
「下の人に迷惑かかちゃうな。いけない足はこうしよう」
刈谷が京香の左足を持ち上げ、洗面台の縁に膝を乗せた。
犬が小便するような格好で男に後ろからズコバコ突かれてる姿を直視できず、京香は鏡から目を逸らそうとする。だが顎を掴まれ顔を正面に向けられた。
「現実から目を背けないでください。自分の本当の姿を受け入れなきゃ。京香さんはオマンコかっ広げながら突かれて感じる女なんですよ」
「いやっ……やだぁッ、あッ、んッ、やぁッ……いやぁぁぁッ! 見ないでッ! 恥ずかしいぃぃぃぃッ! んッ♡ ああぁッ♡ あひぃッ! だめッ♡ そこ広げないでッ! 繋がってるところ見せないでっ♡」
刈谷の手を振り払って京香は視線を足元に落とす。これ以上は見ていられなかった。
「ぼくの言うことが聞けない京香さんには、お仕置きが必要ですね」彼の声音には楽しそうな響きがあった。「そらっ! こっちの足も乗せましょうか」
刈谷は地面についていたほうの足も持ち上げ、洗面台に乗せた。一本足だった時のように膝を乗せるのではなく、両足の裏を洗面台につかせた。鏡にはM字開脚の京香。和式便所で用を足している時のような姿勢で、オマンコには男のチンポが出入りしている。
「いやっ、いやあああああっ! やめて。こんな恥ずかしい姿は見せたくない」
この世の終わりのような叫び声を上げた。M字開脚でぱっくり開いたオマンコは、刈谷のカリ高デカチンに引きずり出され、女の具が見えてしまっている。全身が燃え上がるように熱い。恥ずかしさで手足が震える。だというのにオマンコは見たことないくらい濡れ、刈谷のチンポを伝って愛液が彼の玉袋まで濡らしていた。
「ぼくは見たい! 男は女の恥ずかしがる顔が大好物なんですよ。特に京香さんのような、普段はツンとお澄ましして歩いている美人さんが、恥ずかしがりながらも喘ぐことやめられない顔で男はチンポ百倍元気になります」
「いやッ♡ だめっ、それだめッ♡ あ♡ あ゛ッ♡ ん゛ぐううううッ♡ はああッ♡ はあああアアあああ゛ッ♡ ん゛あああー!♡ や、やめッ♡ んあああッ♡ あああッ♡ んあっ♡」
挿入感で言えば立ちバックよりも浅い。だが恥ずかしい姿を鏡で見せられながらされている興奮で、感度が普段より上がっていた。
「京香さんも自分から腰を動かし始めましたね。自分の好いところに当ててみなさい」
いまの体勢は立ちバックより背面騎乗位に近い。地面に両足で踏ん張って腰を動かす要領で動けた。チンポを突き上げてくる刈谷の動きに合わせて、京香も尻を上下に振って勢いよく最奥まで亀頭を飲み込む。本能に従順に快楽を貪った。
オマンコを深く突かれながら京香は身体の異変を感じていた。胸から込み上げてくるものがあった。まさか、出掛けにも搾ってきたのに。
刈谷が強く乳房を揉んだタイミングで、京香の乳首から白濁液が飛び出す。母乳だった。ぴゅっと飛んだおっぱいミルクが鏡を汚す。
「おっと母乳が出てきてしまったようですね。ユウくんとの子供を育てるための大事なおっぱいミルク。軽く味見させてください。いずれ、ぼくの子供もこのおっぱいで育てられる訳ですから」
刈谷は京香の腋から顔を前に回し、乳首に吸い付いた。母乳で汚れる乳首を舐めて綺麗にする。もっと出ないのかと乳房を絞りながら乳首を吸った。
「んほぉっ♡♡♡ んくうぅッ♡ でりゅぅ♡♡ でちゃう、でひゃぅッ♡♡♡」
子供を育てるために大事な母乳を、いまはまだ他人の男に奪われる。一滴残らず飲み干してやると言わんばかりの吸引力で吸われる。
「乳首ッ、吸わないでッ、ひゃひぃぐぅううッ♡♡ 吸うのッ♡ やめッ♡♡♡」
やめろと言ってやめるような男ではない。刈谷は乳首だけでなく乳房や汗で蒸れた脇の下まで舐め、京香をさらなるエクスタシーに追い詰めた。
京香は快感に歪む顔をくしゃくしゃにさせ、余裕がなくなった自分の顔を見ながらイキますと宣言した。
「ああッ、あああぁッ! んッ、イクッ、いくううぅぅーーーーッッ♡♡♡」
京香が喜悦の高みに達すると、程なくして刈谷のチンポが膣内で膨らみ、コンドーム越しに熱い精液を放った。射精が続くチンポの跳ね暴れる力強さにうっとりしながら、京香はトロンと雌の悦びに蕩けた顔で、上目遣いに鏡の中の自分を見た。
ひょいっと持ち上げて床に下ろされた。足に力が入らない。床に座っていると頭の高さに刈谷のチンポがあった。さすがに二発射精して少し萎んでいる。京香はコンドームを取り外し、精液で汚れたチンポに舌を這わせた。
可能な限り深くまで咥え、頭を前後に振って精液の残滓をこそげ落とす。いわゆるお掃除フェラで、おチンポさまに感謝と恭順の意を伝えた。
口の中でチンポが活力を取り戻す。ムクムクと大きくなってくるのを嬉しいと感じた。
「まだ、できるわよね」
フル勃起状態のチンポを吐き出して言う。
今晩これで何回してもらえるかしら、なんてオマンコを潤ませながら、京香は刈谷の裏筋を舐め上げる。
彼女は母娘の直感で分かってしまった。きっと刈谷のチンポは娘たちとの相性も最高だ。このチンポでオマンコされ続けたら母娘揃って身体だけでなく、心も彼の女に堕とされてしまう。
でも仕方ないのよね、契約だから。ユウくんのためだもの。
この人の女になるしかないのよ。
京香は堕ちる言い訳を並べながら、娼婦のようなフェラチオを続けた。
swstuy08
2022-03-27 18:35:37 +0000 UTC