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猪熊夜離 from fanbox
猪熊夜離

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Skeb進捗 橘さん家ノ親子丼

橘小春ノ乳腺開発事情 の続き。今回は小春と京香が醜いおっさんに母乳を飲まれたり、母娘で飲ませ合いっこしたり。


 ホテルのラウンジという場所は様々な目的を持った人間が集まる。そのホテルの利用者は元より、場所だけを借りたい人間もいて、お互いの人相や目的にはあまり頓着しない。

 お互いを詮索しないことがマナーの場所でも、周囲の目を集めてしまう目立つ人間は存在する。いまなら奥まった位置のテーブル席を使っている二人――橘京香と小春の母娘がそれだ。少女から大人の女へと花開く時期の小春に、大学生の娘がいるとは信じられないほど若々しく、所作の一つ一つに色香が漂う京香。加えて二人ともバストサイズ三桁の爆乳とあれば無視することは難しい。

 ラウンジに集った男たちは無関心を装いながらもチラチラ彼女たちを盗み見る。

 金曜の夜である。こんな時間に美女二人がホテルで誰かと待ち合わせだろうか。その男との関係は。

 辺りの視線を感じながらも二人は努めて気にしないようにして人を待っていた。

「そろそろね」京香が腕時計に目を落として言う。彼女にしては珍しく浮足立つ気配があった。デート相手を待つ少女のようにウキウキしている。

 小春も待ちきれないように呟く。「久しぶりのパパとのデートだから、今日はいっぱい甘えてもいいよね」

 京香は娘の様子に微笑ましいものを感じ、頬が緩んだ。

「好きにしなさい。あの人なら許してくれるわ。とっても包容力があって逞しい大人の男性ですもの」

 旦那と若くして死別してから、並の男以上に働いて娘二人を育ててきた京香は、ちょっとやそっとの男では頼りがいがあるなど感じないようになっていた。年下の少し頼りない男の子に母性を感じることのほうが多いくらいだ。

「それにしても今日は遅刻しなくてよかったわ。まさか出掛けに小春のブラジャーが壊れるなんてね」

「慌てて着替えて大変だったよね」

 さあ行こうかと立ち上がった瞬間にホックが弾け飛んで大慌てだった。心配する京香、まだ大きくなってるのと呆れる結花、真っ赤な顔で俯くユウと三者三葉のリアクションに小春も恥ずかしくなった。

「サイズ変わっちゃったから新しい下着が必要だなぁ」

「私も近ごろ胸が窮屈だから買い直そうと思ってたの。時間があるとき一緒に見に行きましょうか」

「お母さんも? やっぱりマッサージの影響かなぁ」

「それ以外の理由は思い当たらないわね」

 長田の店で受けた卑猥なマッサージ。乳腺の性感帯を開発する男の手に翻弄された二人は、それが完全な性交だと知った現在でも通い続けている。長田のゴッドハンドから生み出される未知の快感が病みつきになった。店に通い続けるため彼に紹介された秘密の倶楽部で男たちとデートを繰り返している。初めは本当に会って食事をするだけのデートだったが、それだけでは長田の店に通い続けるには足りず、一度だけの覚悟で朝までの誘いを受けた。

 一度だけと自分に許してしまうと、箍が外れて一度だけでは済まなくなる、罪悪感や抵抗が薄れて同じ行動を繰り返すことに躊躇いがなくなってくるのが世の習いだ。

 いつしか京香も小春もデートはセックス込みが当然になっていた。長田に開発されたおっぱいの感度向上も背中を押した。母娘の胸は目立つ。とにかく普通に歩いていても人目を引く。裸に剥かれたらましてや目を逸らすことなどできない。

 男たちは京香、小春をベッドに押し倒すと、執拗に二人のおっぱいを責めたがった。長田によって桁違いに感じやすくされてしまったド下品おっぱいを。

 スイカでも詰め込んで歩いてるのかというサイズの爆乳なのに感度がよく、軽くかわいがってあげるだけで発情してチンポ媚びフェイスさらす美女の存在は噂が噂を呼んだ。京香と小春を指名した男たちは競うように胸だけで彼女たちをイカせたがった。

 男たちのオモチャにされることを悔しいと思うどころか、悦んで胸を差し出し「おっぱいでイカせて♡」とおねだりするくらい、彼女たちの調教は済んでいた。

 倶楽部の中でも指名数一位、二位を争うようになった二人は、男に選ばれる存在から男を選ぶ存在になった。倶楽部では一人の女に複数の男から同一スケジュールで指名が重複した場合、女に誰とデートするか選択する権利があった。母娘は自分たちの最近のデート状況を話し合ううちに、近ごろ同じ男のスケジュールを分け合ってることに気づいた。

 彼は瀬野という名前で登録していたが、小春には「パパ」と、京香には「あなた」と呼ばせたがった。

 醜い男だった。見た目で言えばセイウチのような男だ。年齢も六十手前で母娘とは美女と野獣。ミスマッチな組み合わせだが母娘は、いくつかの点で瀬野を気に入っていた。

 瀬野は巨根だった。これまで母娘が見た最大のチンポは海で罠にかけられたヤリチンたちのものだったが、瀬野の勃起サイズも彼らに匹敵する。他にも巨根を自慢する会員はいたが瀬野のサイズは圧倒的だった。

 加えて彼は肥満体の五十代とは思えない底なしの体力を持つ絶倫だった。京香も小春も彼とベッドを共にすると、いつも先に失神させられ最後まで付き合えたことがない。

 倶楽部の男たちの中には、高い金を払っているのだから多少の無茶は聞いてもらう権利があると考える者もいた。ソフトSM程度なら京香も受け入れる覚悟はできていたが、それだけでは済まない身体に決定的な痕が残るプレイを提案されたときには断った。しつこく食い下がる男は運営に通報したこともある。そこへいくと瀬野の性癖はノーマルで、女に無茶な要求をすることもない。

 最後に瀬野は金払いがよかった。一晩付き合うだけで帰り際には高額のお小遣いをくれた。

 忘れてはいけない。京香と小春は、お金のために男たちとデートしているのだ。

 小春のデート相手も最近もっぱら瀬野になってると気づいた京香は、娘と瀬野に「どうせなら三人一緒にデートしないか」と持ちかけた。一度に済ませてしまったほうが効率的ではないか。この誘いに瀬野が乗り、小春も異存なかったため現在では母娘デートが繰り返されている。

「かわいい下着がなくなるから、あまり大きくなって欲しくないかも」

 貧乳からすれば贅沢な、だが持てる者からすれば切実な悩みを小春が口にしたとき、京香のスマホが着信音を奏でた。

「行きましょう」

 ディスプレイに映った名前を見て京香が立ち上がる。

「パパ?」

「いつもどおり先に部屋へ行ってるそうよ」

 瀬野はデートするとき人目につかないようにして欲しいと頼む母娘に配慮し、部屋以外では二人と合わないようにしてくれた。そういった要望が通りやすいのも彼を気に入っている理由だった。

 エレベーターで指定された階数まで上がる。部屋のドアをノックすると中から開いた。

「いらっしゃい」

 二足歩行のセイウチが立っていた。性欲にギラつく眼を二人のおっぱいに向ける。

 これからセックスが始まるのだと思うと母娘のほうも滾ってきた。


 部屋に入ると三人は余計な手間を省いてセックスの準備を始める。デートとは名ばかりの割り切った関係がそこにはあった。

 下着姿になった母娘が瀬野のパンツを脱がせる。布地の下で勃起していた彼の巨根がお目見えすると、二人は揃って生唾を飲み込み、これが入ってきたときの圧迫感を思い出しておまんこを濡らした。

 絶倫の瀬野に最初から貫かれたのでは身体がもたない。先に一度抜いてしまおうと二人の手が彼のチンポを弄ぶ。ベッドに川の字で寝た体勢で右から小春の手が肉竿を、左から京香の手が玉袋を揉む。

「お、お、お、おっほぉぉ」

 美人母娘に左右から挟まれ、おっぱいを押し付けられながら、竿と玉を同時に刺激される悦楽に瀬野がだらしない顔で呻く。

 小春は指で作った輪っかが回らない太さのチンポを手コキする。カウパーをニチャニチャ鳴らしながら竿全体に塗り伸ばし、時たま亀頭をいい子、いい子するように撫でる。

 京香は玉々の精子製造工場に増産を命じるよう丁寧な手付きでマッサージ。同時に瀬野の乳首を舐めて彼の性感を高める。

 母娘の責めは力加減が絶妙で、連携が取れた動きに瀬野は腰をくねらせる。

 股間の肉棒はますます巨大に、硬く、熱く勃起する。

「パパのチンポおっきぃ♡ 今日も私とお母さんをいっぱい気持ちよくしちゃうんだ♡」

「お父さんは睾丸も大きいのよね。今日も一晩中、私たちに出すための精子がギュンギュン作られてるんだわ。本当に逞しくて素敵な男性♡」

 美女二人から男としての機能を褒められて悪い気はしないだろう。脂下がった顔で瀬野は二人の肩に手を回し引き寄せる。女体の柔らかさを堪能しながらチンポの心地よさに目を細めた。

「手もいいけど、これだけじゃ射精しないわよね」

 京香は瀬野の手から抜け出すと、彼の足元に回って勃起の根本に舌を這わせる。

「ピクピクさせちゃって。気持ちいいのね」

「お母さんズルい。私もパパのチンポ舐める」

 小春も瀬野の股間に顔を寄せ、天に向かって突き出した勃起を口に含む。根本を責める京香に対して小春は亀頭を攻撃した。

 ニ枚の這い回る舌に瀬野は快感に身を任せて喘ぐばかり。彼女たちがしたいようにさせてスケベ母娘のWフェラを堪能する。

「んちゅっ、れろぉ……んりゅりゅ、ぷはぁ……やっぱりパパのチンポ、好きかも。パパ、パパのおちんぽ大好きだよ♡ はむ、はむっ……れろぉっ♡」

「んちゅっ、ちゅぷ、ぢゅぷぷ……お父さん、気持ち良さそう……私も負けていられないわね……はむ、れろれろぉ……んちゅっ、ちゅぱっ、むちゅううぅぅ……ちゅううううぅ……はぁむ……」

 私のほうが気持ちよくフェラできる。対抗心を燃やした母娘が競って奉仕する様子は、男の支配欲を凄まじい勢いで満たす。

 それぞれの舌が亀頭やカリのくびれ、裏筋、玉袋や会陰部に至るまで舐め回す。

 興奮した青筋が浮き出た怒張全体が唾液にまみれ、ぬらぬらヌメヌメ光っていた。

「私がパパの射精お手伝いしてあげるね」

 小春はぽってりした集めの唇を開くと、瀬野の巨大な亀頭を怯んだ様子もなく飲み込む。顎関節が悲鳴をあげるほど口を開いてやっと入る大きさの亀頭を咥え、長い髪を振り乱しながら顔を前後に振る。

「むぐ、むぐ、むぐ、んがぁっ……んっ、んぶっ、んぐぅぅっ、んっ、んぐんぐ、んぐぅぅっ! むぐっ、むぐぅぅ……!」

 大きすぎるチンポを持て余し気味に呻きながらも、決して小春は吐き出そうとしない。唾液ごと吸い上げるバキュームフェラで、頬肉を押し付けながらチンポを扱く。

 献身的な責めで強烈な快感が駆け抜け、性豪を自認する瀬野も腰を震わせながら喘ぐ。

「二人だけで盛り上がって寂しいわ。チンポは小春に任せようかしら」

 京香は薄ピンク色のブラを外し、Kカップの爆乳を自由にすると瀬野の腰を跨ぎ、馬乗りになって彼とキスをする。

 すでに乳首が尖っている爆乳を押し付け、瀬野の胸板でコリコリ刺激しながら大胆に舌を動かして彼の口内を貪る。

「ちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ♡ んふふっ♡ んじゅるっ、れろっ、ぢゅるるるっ、じゅるるるるっ♡」

 ねっとりした未亡人の舌使いを堪能していると下半身も元気になってくる。

「やあんっ♡ パパのチンポまたおっきくなった♡ お母さんのキス気持ちよかったんだ♡ あとで私ともチューしようねっ♡」

 一方的に二人からの奉仕を受けていた瀬野だが、この辺りで美女の喘ぐ姿も見たくなってきた。自分に跨る京香の胸に手を伸ばし、むんずと掴むと揉みしだく。おっぱいの横にあるという彼女の敏感なポイントを意識しながら。

「あぁん! はぁ……ふぅ……あぁ……んっ! 私の弱い揉まれ方すっかり知られちゃったわね♡ んんっ! はぁ……はぁ……んくぅ……ねえ、今日は出そうな気がするの、おっぱい吸ってみて」

 さらなる快感の予感に京香が誘いの言葉をかける。瀬野は言われるままに京香の乳首を咥え、ちゅーちゅー音を立てながら吸う。

「あぁぁっ! はぁっ……くぅっ……! もっとよ、もっと強く吸って! あぁ……あくっ……んんんぅ……!」

 男の口内で乳首を弄ばれていると、乳房全体がムズムズしてくる。何かがせり上がってくる感触に覚えがあった。

「出るわ! 出るッ♡ 飲んで。私のおっぱい飲んで♡」

 京香の唐突な発言の意味はすぐに分かった。彼女の乳首から乳白色の温かい液体が溢れ出してきたのだ。液体の正体は紛れもなく母乳だった。長田の乳腺マッサージで繰り返し乳房を刺激されるうち、京香と小春は妊娠してないにもかかわらず母乳が出やすい体質に変わってしまった。

 いつも胸を弄られれば出るわけではない。体調がよくて強い性的な興奮が加わったときに出てくる。今日は朝から胸が張り苦しかった。出やすい状態にあるとは思っていた。

「んぐぅッ♡ んッ♡ んッ♡ んんーッ♡」

 京香は瀬野の頭を胸に掻き抱く。

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