【冒頭】変身ヒロインが堕とされる健康診断【サンプル】
Added 2022-02-17 11:00:00 +0000 UTCSkeb依頼で書きました。
キャラ:成人変身ヒロイン(仮面ライダー風)
シチュエーション:物腰穏やかで凛とした変身ヒロイン(性欲強めの人妻)が、スケベな研究員たちにセクハラ検診を受ける。
電マを使った触診やセクハラ問診に抵抗するが、研究員の1人がチンポを出すと夫のモノより明らかに大きいイチモツで発情する。
「子宮の検査」と分かりやすい嘘で挿入されて最初こそ抵抗するが、敢え無く巨根に陥落して最後は犯されて悦びながら快楽堕ちエンド。
1万2000文字ほどの短編です。
検診前日でも夫との後背位セックス
暗い寝室に蛍の光のような明かりが灯る。暗闇をぼんやり照らす光に男の顔が白く浮かび上がった。取り立てて美男子ではないが醜男でもない。平凡だが人の良さが滲み出た安心する顔と綿貫千紗は夫を見ながら思う。
先ほどまで激しく抱き合っていた熱がまだ身体に残っている。千紗のほうから夫の冬兎を誘って三回もしてもらった。身体の線は細く体力があるタイプでもないのに、夫は妻に請われると限界まで頑張ろうとする。私がはしたないから冬兎さんに迷惑を掛けている。己の貪欲さに千紗は自分でも辟易してしまう。
「何を見てるの」
冬兎に身体を擦り寄せ、彼の手の中で光るスマートフォンの画面を見る。
「君のことがネットニュースになってるよ」
「あたしじゃなく怪人を倒した謎の変身ヒロインじゃない?」
冬兎が開いていたのは大手ニュースサイト。昼過ぎに繁華街に現れた怪人を謎の変身ヒロインが倒したと書いてある。全身グリーンのコスチュームに身を包み、頭部はフルフェイス型のヘルメットで守っているため顔は見えないが、身体つきからして女性だろうと噂されている。
その正体が綿貫千紗であると知ってるのは限られた人間だけ。
謎の怪人による被害から人々を守るため開発された特殊なパワードスーツを装着し、人知れず千紗は戦っている。まだ変身ヒロインとしての活動歴は数ヶ月と浅いが、一般人や警官では歯が立たない怪人を倒してくれる街の守護者として、千紗は人々から尊敬を集めている。
スーツの上からでも分かる八九センチ、五七センチ、八七センチのメリハリボディも人気の秘訣ではあるのだが。
街の平和のために戦えることを誇りに思う千紗だが、彼女には一つ悩みがあった。それは変身後に性欲が高まり、身体が昂ぶって仕方なくなるのだ。
具体的に言うと男が欲しくて、欲しくて、抱かれたくて堪らなくなる。もともと性的に早熟で小学校四年生のころから乳房が膨らみ始め、肉体の成長に伴い性欲も人並み以上に旺盛な女だった。そんな自分を恥じて普段は理知的に振る舞い、良妻賢母になろうと努力している。しかしスーツを着ると普段は理性で抑えている本能が剥き出しになる。
千紗はスーツ適合者の第一世代である。まだスーツが人体に与える影響は完全に解明されていない。人間の潜在能力を引き出す代わりに、何らかの悪影響がないとは完全に言い切れない。それでも開発チームは怪人に対抗する抑止力になることを優先した。そのことに千紗も異論はない。納得尽くで着用者に立候補したのだ。
正義に燃える妻を冬兎は黙って見守る。本当は危険なことをして欲しくないと思うが、彼女の情熱が何人にも止められないことは彼が一番良く知っている。せめても自分ができることで貢献したい。だから夫として体力を振り絞り、妻の火照った身体を満足させようと付き合う。
「もう休憩はいいでしょ」
千紗の瞳が欲望にギラつく。獲物を狙うケダモノの眼だ。目の前の男を頭からバリバリ囓って食らい付くしてしまいそうな獰猛な光だった。
彼女は夫の手から奪ったスマホをベッドの端に投げ捨てる。音もなくシーツの上に着地したスマホを目で追っていた冬兎は、妻の柔らかい唇が自分の唇に押し付けられる感触で我に返る。
「しましょう♡」
夫の前で千紗は反転。くるっと背を向けたかと思うと、お尻を高く突き上げてバックからの挿入をねだる。発情した雌のオマンコは天然のローションをたっぷり分泌して雄を誘う。
やれやれと気乗りしない風を装う冬兎だが、イチモツは股間で硬くなっている。彼は妻を愛していたし、千紗の身体は抱き心地最高。彼女を抱けるのに勃起しない男なんて居ない。
しかし冬兎には一つ気がかりなことがあった。
「明日は定期検診の日だろ。早く寝なくて大丈夫なのか」
スーツ着用者の身体に異変がないか調べるための定期検診が義務付けられている。明日がその日だった。
「ちょっとくらい夜ふかししても問題ないわ。それに」
千紗は暗闇の中でも膣口がはっきり見えるくらいオマンコを夫に押し付けた。「身体の火照りを鎮めなきゃ、どのみち寝られないわよ」
冬兎は彼女に誘われるまま勃起したチンポを突き入れる。
にゅるんっと濡れた膣道を滑って男根が突き立てられると、千紗は「はあんっ♡」と鼻に掛かった甘え声を出す。冷静でしっかり者な彼女が、この瞬間だけは女の子になる。
「あ、ああんっ♡ いいっ、気持ちいいっ♡ もっと、もっとチンポちょうだいっ♡ ひいっ♡ あんっ、あっ♡ もっと奥、もっと突いてっ♡ おまんこ、いっぱい抉ってぇ♡」
すっかり出来上がってるオマンコに遠慮は無用。挿れると冬兎は即座に腰を勢いよく動かす。女性らしい丸みを帯びた臀部に腰を打ち付け、パンパンパンと小気味良い音を響かせながら妻を啼かせる。夫のピストンで身体が前後に揺さぶられ、千紗のたわわに実った果実がぶるんぶるん暴れる。
「あ、あっ♡ すごいっ♡ あなたの形っ♡ はっきり分かる♡ もっと突いて♡」
妻に求められて気を良くした冬兎が限界までピストンを速める。スピードアップした腰使いで部屋に響く打擲音も力強くなった。
「あっ♡ あっ♡ んっ、ん~~っ♡ あなたっ♡ あなたっ! 逞しくて素敵よ♡ 男らしい腰使い感じちゃう♡ またイっ……イっちゃっ♡ あなたにまたイカされちゃうっ♡ あっ♡ いいっ♡ 気持ちいいっ♡ あっ♡ あっ♡ もっと、もっと突いてぇ〜〜っ♡」
燃え上がる二人は最初からクライマックスとばかりに激しく交わる。やがて冬兎が雄の咆哮と共に腰を押し付け、彼が届く一番深い場所で膣内射精した。
己の物にした雌を孕ませるための種付け。雄の征服欲が満たされる行為に冬兎は頭が真っ白になった。
射精と同時に力尽きた彼は妻に覆い被さって倒れる。もう一滴も出ないとこぼす彼の頭を撫で、千紗は優しく頬にキスした。
↓続きはここ↓
embed: inokuma-yoga.fanbox.cc