変身ヒロインが堕とされる健康診断
Added 2022-02-17 11:00:00 +0000 UTCSkeb依頼で書きました。
キャラ:成人変身ヒロイン(仮面ライダー風)
シチュエーション:物腰穏やかで凛とした変身ヒロイン(性欲強めの人妻)が、スケベな研究員たちにセクハラ検診を受ける。
電マを使った触診やセクハラ問診に抵抗するが、研究員の1人がチンポを出すと夫のモノより明らかに大きいイチモツで発情する。
「子宮の検査」と分かりやすい嘘で挿入されて最初こそ抵抗するが、敢え無く巨根に陥落して最後は犯されて悦びながら快楽堕ちエンド。
1万2000文字ほどの短編です。
検診前日でも夫との後背位セックス
暗い寝室に蛍の光のような明かりが灯る。暗闇をぼんやり照らす光に男の顔が白く浮かび上がった。取り立てて美男子ではないが醜男でもない。平凡だが人の良さが滲み出た安心する顔と綿貫千紗は夫を見ながら思う。
先ほどまで激しく抱き合っていた熱がまだ身体に残っている。千紗のほうから夫の冬兎を誘って三回もしてもらった。身体の線は細く体力があるタイプでもないのに、夫は妻に請われると限界まで頑張ろうとする。私がはしたないから冬兎さんに迷惑を掛けている。己の貪欲さに千紗は自分でも辟易してしまう。
「何を見てるの」
冬兎に身体を擦り寄せ、彼の手の中で光るスマートフォンの画面を見る。
「君のことがネットニュースになってるよ」
「あたしじゃなく怪人を倒した謎の変身ヒロインじゃない?」
冬兎が開いていたのは大手ニュースサイト。昼過ぎに繁華街に現れた怪人を謎の変身ヒロインが倒したと書いてある。全身グリーンのコスチュームに身を包み、頭部はフルフェイス型のヘルメットで守っているため顔は見えないが、身体つきからして女性だろうと噂されている。
その正体が綿貫千紗であると知ってるのは限られた人間だけ。
謎の怪人による被害から人々を守るため開発された特殊なパワードスーツを装着し、人知れず千紗は戦っている。まだ変身ヒロインとしての活動歴は数ヶ月と浅いが、一般人や警官では歯が立たない怪人を倒してくれる街の守護者として、千紗は人々から尊敬を集めている。
スーツの上からでも分かる八九センチ、五七センチ、八七センチのメリハリボディも人気の秘訣ではあるのだが。
街の平和のために戦えることを誇りに思う千紗だが、彼女には一つ悩みがあった。それは変身後に性欲が高まり、身体が昂ぶって仕方なくなるのだ。
具体的に言うと男が欲しくて、欲しくて、抱かれたくて堪らなくなる。もともと性的に早熟で小学校四年生のころから乳房が膨らみ始め、肉体の成長に伴い性欲も人並み以上に旺盛な女だった。そんな自分を恥じて普段は理知的に振る舞い、良妻賢母になろうと努力している。しかしスーツを着ると普段は理性で抑えている本能が剥き出しになる。
千紗はスーツ適合者の第一世代である。まだスーツが人体に与える影響は完全に解明されていない。人間の潜在能力を引き出す代わりに、何らかの悪影響がないとは完全に言い切れない。それでも開発チームは怪人に対抗する抑止力になることを優先した。そのことに千紗も異論はない。納得尽くで着用者に立候補したのだ。
正義に燃える妻を冬兎は黙って見守る。本当は危険なことをして欲しくないと思うが、彼女の情熱が何人にも止められないことは彼が一番良く知っている。せめても自分ができることで貢献したい。だから夫として体力を振り絞り、妻の火照った身体を満足させようと付き合う。
「もう休憩はいいでしょ」
千紗の瞳が欲望にギラつく。獲物を狙うケダモノの眼だ。目の前の男を頭からバリバリ囓って食らい付くしてしまいそうな獰猛な光だった。
彼女は夫の手から奪ったスマホをベッドの端に投げ捨てる。音もなくシーツの上に着地したスマホを目で追っていた冬兎は、妻の柔らかい唇が自分の唇に押し付けられる感触で我に返る。
「しましょう♡」
夫の前で千紗は反転。くるっと背を向けたかと思うと、お尻を高く突き上げてバックからの挿入をねだる。発情した雌のオマンコは天然のローションをたっぷり分泌して雄を誘う。
やれやれと気乗りしない風を装う冬兎だが、イチモツは股間で硬くなっている。彼は妻を愛していたし、千紗の身体は抱き心地最高。彼女を抱けるのに勃起しない男なんて居ない。
しかし冬兎には一つ気がかりなことがあった。
「明日は定期検診の日だろ。早く寝なくて大丈夫なのか」
スーツ着用者の身体に異変がないか調べるための定期検診が義務付けられている。明日がその日だった。
「ちょっとくらい夜ふかししても問題ないわ。それに」
千紗は暗闇の中でも膣口がはっきり見えるくらいオマンコを夫に押し付けた。「身体の火照りを鎮めなきゃ、どのみち寝られないわよ」
冬兎は彼女に誘われるまま勃起したチンポを突き入れる。
にゅるんっと濡れた膣道を滑って男根が突き立てられると、千紗は「はあんっ♡」と鼻に掛かった甘え声を出す。冷静でしっかり者な彼女が、この瞬間だけは女の子になる。
「あ、ああんっ♡ いいっ、気持ちいいっ♡ もっと、もっとチンポちょうだいっ♡ ひいっ♡ あんっ、あっ♡ もっと奥、もっと突いてっ♡ おまんこ、いっぱい抉ってぇ♡」
すっかり出来上がってるオマンコに遠慮は無用。挿れると冬兎は即座に腰を勢いよく動かす。女性らしい丸みを帯びた臀部に腰を打ち付け、パンパンパンと小気味良い音を響かせながら妻を啼かせる。夫のピストンで身体が前後に揺さぶられ、千紗のたわわに実った果実がぶるんぶるん暴れる。
「あ、あっ♡ すごいっ♡ あなたの形っ♡ はっきり分かる♡ もっと突いて♡」
妻に求められて気を良くした冬兎が限界までピストンを速める。スピードアップした腰使いで部屋に響く打擲音も力強くなった。
「あっ♡ あっ♡ んっ、ん~~っ♡ あなたっ♡ あなたっ! 逞しくて素敵よ♡ 男らしい腰使い感じちゃう♡ またイっ……イっちゃっ♡ あなたにまたイカされちゃうっ♡ あっ♡ いいっ♡ 気持ちいいっ♡ あっ♡ あっ♡ もっと、もっと突いてぇ〜〜っ♡」
燃え上がる二人は最初からクライマックスとばかりに激しく交わる。やがて冬兎が雄の咆哮と共に腰を押し付け、彼が届く一番深い場所で膣内射精した。
己の物にした雌を孕ませるための種付け。雄の征服欲が満たされる行為に冬兎は頭が真っ白になった。
射精と同時に力尽きた彼は妻に覆い被さって倒れる。もう一滴も出ないとこぼす彼の頭を撫で、千紗は優しく頬にキスした。
セクハラ検診、そして最高のセフレゲット
定期検診はスーツを開発した研究所で行われる。スーツの存在自体が外部に漏らせないトップシークレットのため、装着者の健康状態を把握するための医療施設も準備されていた。
なるべく装着時の状態に近い状況で診たいと千紗は変身スーツ姿だ。ただしパワーは切っているため特殊な力は働かない。
スーツを着ると下着の線が浮き上がって出てしまうため、千紗はブラジャーを着けない。スーツが胸を支えてくれるため活動に支障はない。下半身は下着の線が浮き上がるのはみっともないが、ピチピチのスーツに性器の形がくっきり浮かび上がっては恥ずかしいので、極小のTバックを履いている。
冬兎曰く「ほぼ紐」らしい。
心もとないTバックだけの下半身に研究所職員の視線を感じた。気のせいだろう。人々のために働いているスタッフが、スーツ姿に欲情して邪な気持ちを抱くなどあるはずない。千紗は己の自意識過剰だと疑問を打ち消す。
千紗の定期検診を担当するスタッフは小清水と名乗った。大柄な助手は永谷、小柄で如何にも研究者然とした風貌の助手は塚本と自己紹介した。
「まずは触診しましょうか」ベッドに座らせた千紗に小清水が言う。「スーツの着用によって五感が影響を受けてないか調べるためですから、正確に答えてください」
分かりました、と答えると小清水が千紗の手を取る。手の平や手の甲、前腕部に触れる。
「触られている感触はありますか」
「はい」
小清水の手は徐々に這い上がる。二の腕を揉み、肩に触れ、今度は鎖骨の下や腋を揉まれる。時折その手が横乳に触れる。気のせいかも知れないが手の甲で乳房の感触を楽しんでる風に感じられた。
まさか、と思い直しながらも、千紗は「先生。そんなところまで触るんですか」と尋ねた。
「腋は神経が多く通ってるところですからね。調べるにはうってつけなんですよ」
それっぽく説明されれば医学知識のない千紗は納得するしかない。
「次は足のほうですね」
小清水は下も末端から身体の中心に向かって流すように触る。
「触られている感覚はありますか」
「あります」
彼の手が膝に乗る。太ももを揉みながら手が足の付根へ移動する。やがてオマンコにも近い鼠蹊部に手が掛かる。ここも神経が多い場所です。感じたままを話してみてください。
小清水の手が鼠径部の溝を上下になぞる。そうかと思うと円を描くように内ももを揉む。直接性的な刺激を受けている訳ではないが、ほど近い場所を人の手で擦られて周辺の神経が反応したのか、オマンコがじんじんしてくる。時折不自然に伸ばされた指が割れ目やクリトリスを掠めるように動いたが、事ここに至ってもまだ千紗は小清水の良心を信じていた。
「どうしました。お尻をモジモジさせて」
「あっ、いえ……なんでも、ありません」
真面目な検診なのにオマンコが気持ちよくなってきたなんて言えるはずない。
まだ本気で発情するほどではないが、落ち着かない気分にはなっている。
「次は器具を使って刺激してみましょう」
小清水が永谷と塚本に指示して持ってこさせた器具は、片方が先っぽを軽く加工した金属の棒で、片方は電動マッサージ器……いわゆる電マだった。
「失礼します」
永谷は金属棒に繋がった装置の電源を入れる。金属棒が肩に押し当てられる。少しピリッとした。筋肉が電流に反応して収縮する。
「肩こりに使う治療機みたいですね」
率直な感想を述べると小清水は破顔した。「原理は似たようなものです。電気の力で筋肉や神経の異常を探ります」
そんなものがあるのかと感心して話を聞いていると、すぐ近くでブイイイイとモーター音がした。見ると塚本が電マのスイッチを入れていた。
「これは……」
「電流とは違う種類の刺激を与えるためいろいろ試したところ、すでに使用実績も十分なマッサージ機が適してるのではという結論になりまして」
「失礼します」
塚本は電マを千紗の太ももに当てる。マッサージ機の振動で筋肉が揺らされる。心地よい刺激が筋肉のコリをほぐしていく。自分でも気づかぬうちに疲れていたようだ。
最初のうちは永谷も塚本も真面目に触覚を調べてますと真剣な表情だった。しかし、永谷が電流棒を肩から胸に下ろし、乳首に押し当てた辺りから空気が変わる。
「くぅひぃぃんっ♡」
不意に走った乳首への電撃。全身を駆け巡る鋭い快感に千紗は堪らず声が漏れる。その声を合図に塚本は電マを千紗の股間に当てた。
「え? ちょっ、ちょっと! 何するんですか。そんなところ関係ないじゃないですか」
千紗は抵抗するがスーツの身体能力強化が働かなければ、彼女に出せる力は一般女性とさほど変わらない。そしてスーツの電源は検診中の誤作動防止を名目に、小清水に取り上げられていた。
痩せっぽちに見える塚本でも成人男性。千紗が抵抗しても太ももは簡単に手で押さえられてしまう。
「んっ! やっ、やめてください。こんなことになんの意味があるんですか! あんっ♡」
「重要なことですよ。女性の身体に出る影響として我々は生殖能力を心配しています。子供が産めない身体になっては事ですからね。綿貫さんの子宮が正常に反応するかチェックします」
「要りません。大丈夫ですから。わたしは」
「そう仰らず。自分では気づかない異常が見つかるかも知れませんよ」
小清水と話してるうちに塚本が電マを最大出力に切り替える。モーター音が一層甲高くなる。高速回転するヘッドがオマンコの割れ目やクリトリスをなでる。
千紗は敏感な突起に触れられ身体をくの字にして暴れた。激烈な反応は塚本にクリトリスの場所を知らせることとなる。彼は電マを付け、離し、付け、離し、ちょんちょんと刺激する。
その間に永谷の乳首責めも続く。こちらもスーツで隠せないくらい勃起した乳首を電流で虐める。人の手で触れられるのとは違う初体験の刺激に乳首は痛いほど凝った。
「ちょっと上下入れ替えてみましょうか」
小清水の提案で永谷と塚本がポジションを変わる。
塚本はクリトリスにした責めを乳首でも再現する。興奮に膨らんだ乳輪も一緒に電マでなぞられた。
永谷は電流棒をクリトリスに押し当てる。勃起してスーツを押し上げていたクリを探すのは容易だった。オマンコを濡らす愛液は電流をよく通す。微弱な刺激が下半身全体に広がる。スーツの中で千紗の蜜壺は漏れ出た蜜で濡れ濡れだった。
「体勢を変えて違う角度からの刺激も見てみましょうか」
小清水が顎で指示を出すと、永谷が頷いて千紗をベッドに四つん這いにさせる。逃げられないよう彼女の後頭部に腰を下ろし、研究所職員よりプロレスラーが向いてそうな太い腕で両脚を開かせる。
奇しくも昨晩、冬兎にいっぱい突いて気持ちよくしてもらった体位で尻を突き出し、千紗は股間に電マの一撃を受ける。
「んっ、ふっ、うぅっ、ぐぅぅっ、んんっ! こんなことなんの意味があるっていうのよ!」
「耐えてください。検診ですからね」
「ふあぁっ! あっ、がっ! も、もうむり、無理、ですっっ! はぅっっ! あああぁっ!」
駄目だイッてしまう。
そう思ったとき不意に股間から電マが取り払われた。
後頭部に座っていた永谷も腋にどける。
助かった? 解放された? これで終わりなの。
「お疲れさまです。性感帯は正常に反応していますね。子宮の動きも問題ないようです」
小清水は、あくまでもいま行われたことは定期検診と言い張るようだ。さすがにおかしいと千紗も気づくが、絶頂直前でお預けをくらった彼女の身体は、ほぼ絶頂に近い状態をキープし指一本動かすのも億劫な状態だ。
「ここからは簡単な問診をしていきます。横になったまま答えてください。まずは旦那さんとのセックスでイケますか?」
「そんな質問には答えたくありません」
千紗はオマンコをぐじゅぐじゅに濡らしながらも毅然とした態度で言った。
「それは夫婦のプライバシーを暴く行為です。また、そんな質問に答えることが、真面目な検診とも思えません」
「困りましたね綿貫さん。パートナーとのセックスで満足できているかは、子宮の状態をチェックするためには必要なことなんですよ。質問を変えましょうか。これまでの経験人数は」
「答える必要がありません」
「結婚してから旦那さん以外の男性と寝たことは」
「答える必要がありません」
千紗は小清水に対して心を閉ざした。こんなセクハラまがいの質問に答える意味はないし、彼らを平和のために戦う同志と思うこともやめた。この件は上層部にきっちり報告し、然るべき措置を願う。
「この質問はどうですか。塚本くん」
小清水が脇の助手に声を掛けると、彼は自分のベルトを外し、ズボンを下着ごと下ろす。
「きゃぁ!」
ぼるんっと飛び出した塚本の勃起チンポから千紗は顔を背ける。
「そんなもの仕舞ってください。これはセクハラですよ。重大な性犯罪です」
「質問です。このチンポとセックスしたいと思いますか?」
小清水は問診の体を崩さず、淡々と質問する。
千紗は顔を背ける前の一瞬、視界に捉えた塚本のチンポを思い出す。まじまじと観察してはいないが、明らかに夫のモノよりも大きかった。あんなイチモツで貫かれたら果たして、自分はどんな声を出してしまうのか。
……いやいやいや。何を考えてるのよ、逃げなきゃ。この状況どう考えても異常よ。
「私、もう帰ります。今日のことは然るべき人に相談させてもらいますので」
千紗は立ち上がってベッドから降りようとする。
その肩を永谷が後ろから掴んだ。すばやく彼は千紗の両脇に丸太のような腕を差し込み、彼女の首の後で両手を組む。いわゆるフルネルソンの体勢に取って固めた。さらに脚を彼女の両脚に絡めてM字開脚に開かせる。
「まだ質問に答えてもらってませんよ。ちなみに塚本くん、ここに居る三人の中では、一番チンポが小さいです」
小清水の衝撃的な発表を千紗は窮屈な姿勢で聞く。夫のモノより一回り、ひょっとしたら二回りは大きいチンポが、この場では一番小さい。永谷は体格からして大きそうだが、この小清水もか。千紗の視線は我知らず小清水の股間に注がれる。
「さてと」小清水は机の上からハサミを取る。
「動かないでくださいよ。刃物を使ってるときに動くと危ないですからね」
そう言って千紗のスーツに手を伸ばし、股間部分をつまんで引っ張る。いまは普通の衣服と変わらないスーツは頼りなく伸びる。その伸びた部分を小清水がハサミでじょきりっと切った。
「ビチョビチョに濡れてますね。子宮の動きは活発みたいでよかったです」
彼は穴の周りを切り進む。最終的に千紗は腰から下の広範囲を露出する。男たちの目はM字開脚させられた股間から飛び出した『ほぼ紐』のTバックに釘付けだ。
「とんでもないセクシーランジェリーじゃないですか。まさか我々のことを誘うつもりで来たんですか」
「実は前から綿貫さんのこといいなと思ってたんです。一度でもお相手してもらえないかなと。綿貫さんもそのつもりで来てたんですね」
せせら笑う小清水から一転、夢見るような調子で塚本が言う。
「塚本くんは真面目で優秀な助手なんですが勉強ばかりして未だ童貞らしいんですよ。憧れの人妻オマンコで筆おろししてあげてもらえませんか」
「お、お願いします!」
勝手に小清水と塚本の間で話がまとまる。
背後で千紗を羽交い締めにしている永谷まで「良かったな塚本。気持ちよくしてもらえ」と声をかける始末だ。
小清水は続いてスーツの胸部を丸く切り取る。クリトリスにも負けない勃起具合の乳首が飛び出した。
「これが千紗さんのおっぱい。八九センチFカップのおっぱい」塚本が呟く。
スーツのフィッティングに装着者は身体情報を研究所のコンピューターに登録している。その記録を見たのだろう。
「邪魔っけな下着も取ってしまいましょう」
小清水の手がショーツに伸びる。心もとない紐でも下着は下着。本当に見せたくない部分は隠せている。それさえも取り払われる恐怖と恥辱に千紗は暴れようとする。しかしスーツの力なしで永谷を振りほどくことは無理だった。
ハサミがTバックの腰紐を両断する。ほぼ紐だった下着は文字通り『ただの紐』になった。
下着だったものを小清水が部屋の隅に放り投げる。
「これは、これは」貴重な宝物を拝んだ人のように小清水が言う。
「綺麗に整えられた陰毛が愛液でしっとり濡れて卑猥ですね。やはりアンダーヘアの手入れは大人の女の嗜みですか。既婚者なのにオマンコは綺麗な色ですね。女子高生は言い過ぎでも大学生くらいなら名乗っても許されそうな色味ですよ」
小清水のオマンコ実況に千紗は肩を震わせる。気丈に振る舞っていても男たちに陰部を観察されて恥ずかしくないはずはない。
「見た目だけでなく|膣内《なか》も若々しい反応をしてくれるか確かめねばなりませんな。塚本くん出番ですよ」
小清水が声をかけるとチンポ丸出しの格好で塚本が千紗ににじり寄る。
同僚の筆おろしをサポートしようと永谷は身体を後ろに倒し、ベッドの上に寝転がる。すると彼に囚われた千紗も仰臥することとなる。塚本の角度から見れば、憧れの人妻がおっぱいとオマンコをさらけ出し、自分に挿入されるのを待っている格好だ。
「一思いにいけ塚本! 男なら一発でキメろ」
永谷が激励する。
「そんなに言うなら自分の身体でやりなさい! 私の身体を道具にしないで」
「俺がケツを貸してやって塚本が浮かばれるかよ。奥さんのオマンコだから天にも昇る心地で童貞捨てられるんだろうが」
塚本の勃起が千紗の入り口に触れる。
「やめなさい。それ以上したら冗談じゃ済まなくなるのよ」
「冗談で済ませる気なんてありません。僕の愛を受け取ってください」
塚本が腰を突き出す。本懐を遂げた青年は感動に打ち震え、チンポを突っ込んだまましばらく動けないでいた。
動けないのは千紗も一緒だった。夫のモノよりも長大な男性器を挿入された息苦しさに呻く。内蔵を圧迫される感触に膣道がきゅぅっと啼いた。
「やった、やった、綿貫さんのオマンコに僕のチンポが入ってる。これが綿貫さんのオマンコ。暖かくて、ふわふわしてるところと締めてくるところがあって、ぬめぬめが絡みついてくる。ずっと入れてたいけど擦るよ。あっ♡ チンポ引き抜こうとすると中でイソギンチャクみたいな肉が絡みついてくる」
「なかなかのレポーターぶりだな。オマンコ食レポで有名になれるんじゃないか」
塚本の実況を永谷がからかう。
二人の男に挟まれる千紗は構ってる暇がない。塚本のチンポが膣壁を引っ掻きながら抜ける感触に身体が粟立つ。すぐにチンポが戻ってきて膣壁を突くと腰が跳ねた。
「気持ちいいですか綿貫さん。僕のチンポで気持ちよくなってますか」
「気持ちよくなんかなるわけないでしょ。あなたがしてることはレイプよ。いますぐ抜きなさい」
「そんなつれないこと言わないでください。僕、キスもまだだったんです。僕のファーストキスもらってください」
塚本が顔を近づけると千紗は逃げる。再び塚本が顔を近づけると逃げる。塚本のキスは二回とも彼女の唇を捉えられず、頬への軽い接触に留まった。
「いいか塚本。まずはガンガン突きまくるんだ。そのうち女の頭が馬鹿になって、もうどうにでもしてって気分になるから、そのときぶちゅーっとかましてやれ!」
下から永谷がアドバイスを送る。素直に塚本は頷いて腰の動きを加速させる。
はじめは感じてない振りでやり過ごし、つまらない不感症女を演じて男たちに興味を失わせるつもりだったが、夫のモノがかわいく思える巨根に何度も突き上げられしだいに身体のほうが反応してしまう。
「マン汁の音すげー。こっからじゃ見えないけど音だけで分かるぜ。大洪水だ」
永谷の言うとおり千紗のオマンコは、壊れた水道管のように愛液が吹き出して止まらなかった。大量のぬるぬるを絡めながら子宮口まで簡単に届くサイズのチンポで突かれ、女の本能が発情してしまう。
「あっあっ♡ ああっ♡」
「いい声が出るようになりましたね。いまなら質問にも素直に答えてもらえますか」
千紗への責めを助手二人に任せて少し引いた位置に居た小清水が問いかける。
「旦那さんとのセックスではイケてますか」
「んっ、くぅ……! そ、そんなこと、答えられるわけ……あっ♡ あんっ♡ おまんこっ、いいの♡ 塚本くんのおちんぽっ♡ すごっ♡ 奥っ、おくまできちゃってるっ♡」
「旦那のセックスがいいかは答えられないのに、塚本のチンポの具合は聞かれなくても喋るのかよ」
永谷が千紗の耳元でゲラゲラ笑う。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ だめっ♡ そこ♡ そこっ♡ すごいっ♡ すごいよぉっ♡ オマンコそんな風に突かれたら……あっ♡ んん♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あんっ! あんっ♡ 奥っ♡ グリグリしないでっ♡♡ 子宮口コツコツするのもだめっ!♡♡ あんっ!♡♡」
「塚本くん、ちょっと腰の動きを抑えてもらえますか」
「はい」
小清水の支持に従い塚本はピストンのスピードを落とす。イケそうでイケない、だけど一度登った悦楽の階段を下りられるほどでもない、女を生殺しにする強さのピストンが続く。
「どうして? どうして止めるの、どうしてイカせてくれないのよ! 私の恥ずかしい姿が見たいんでしょ。みっともなくレイプでアヘアヘ言わせたいのよね。それなのになんでやめるの」
「先に質問に答えてからですよ」
小清水は質問を繰り返す。「旦那さんとのセックスでイケますか」
「イケるわよ。あの人とのセックスでもイケる。だけど回数が必要。一回でイケたことないの。一晩に何回もして、その積み重ねでやっとイケる。最初からイカせてくれそうな塚本くんのチンポとは大違い」
巨根で派手にイキ散らかしたい。その思いだけで千紗は質問に答える。
「過去の経験人数は」
「交際したのは夫だけよ」
「誰が交際人数を聞いたよ。咥えこんできたチンポの本数を教えろってんだ」永谷が下からドスを利かせた声で言う。
「十人よ、十人。いままであたしのオマンコ使ったことあるチンポは十本」
「貞淑な人妻ですヅラして好きものじゃねえか。そのうち結婚してから咥えたチンポは何本だよ」
「結婚してからは彼だけ。彼のチンポだけで我慢してきたわ」
それは人並みはずれた性欲を持つ千紗にはつらいことだったが、幸せな家庭を壊さないために鋼の意思で守り通してきた。
「我慢して、ね。旦那のチンポには満足できなかったわけだ」
「冬兎さんはいいひとよ。非の打ち所がないわ。……チンポが小さいのとエッチが弱いのを除けば」
「どんなときに男の人が欲しくなりますか」
小清水の質問に千紗は回答をためらう。だが考えてみれば、これこそ本来は相談すべき身体の変化なのではと思い直した。
「スーツに変身したあと、身体が火照って火照って男の人に抱かれたくなるの。何らかの異常が起きてると思うわ。そうじゃなければ説明できないくらい発情するから」
「最近変身したのは昨日ですね。ということは」
「昨日も冬兎さんとセックスしたわ」
千紗の回答に小清水は満足そうに頷く。「イケましたか」
「明け方までかかってやっと」
「次は俺の質問に答えてもらう」永谷が言った。「好きな体位は?」
「バックから激しく打ち付けてパンパンされるのが大好き。子宮に突き刺さるくらい深く挿れてもらうと、下腹部が切なくなって全身ビクビクンてイケるわ」
「だけど旦那はそこまで届いてくれないわけだ」
「……そうね」
だとよ、と言って永谷はフルネルソンを解く
「奥さんはバックをご所望だ。後ろからデカケツ掴んで突きまくってイカせてやれ」
永谷の指示で千紗と塚本は後背位に移行する。
「んんっ♡ んっ♡ んんっ!」
後ろから入ってくる助手チンポに千紗の背が反った。
「んっ♡ はぁ……♡ いいわ。『あの人』とのセックスなんて、どうでもいい♡ 私を満足させてくれない弱々チンポが悪いんだもの。塚本くんのチンポで私を気持ちよくして♡」
イク寸前でお預けをくらったのは塚本も同じだ。陰茎がジーンと痺れて馬鹿になり始めたタイミングで一時停止され、射精欲は限界だった。発射するためにめちゃくちゃなリズムで腰を振りたくる。
「ふひぃぃっ♡♡♡ いひぃぃっぃいぃいいいっ♡♡♡ 素敵よ塚本くん! んふぅん♡ あたしの全身が悦んじゃう♡ チンポに媚びちゃうわ!」
「綿貫さん、熱中してるところ悪いですが、すぐに入れられるよう私のチンポ舐めてもらっていいですか」
「俺のも頼むぜ」
小清水、永谷がチンポを出して四つん這いの千紗ににじり寄る。塚本のチンポが三人の中で一番小さいとは本当らしい。小清水のチンポは見たこともない長さで、入れられてしまったらどこまで届くか恐怖さえ感じる。永谷のチンポは五〇〇ミリペットボトルくらいの太さがあった。あんなモノを入れたら裂けてしまうのではないか。
圧倒的な雄の気配に当てられ千紗の雌が従順に従う。
「は……はい……ちゅっ♡ ちゅくっちゅくっ♡ ちゅぷっ♡ んべぇ~ぺろっ、ちゅぱっ♡ ちゅぅるるちゅっ♡ おっきいチンポ凄い。いままで見たことない」
四つん這いで手は使わず、左右から突き出されたチンポを交互に舐める。
「綿貫さん! 出ます、射精します」
「いいわよ膣内で出して。たぶん大丈夫な日だから」
「いいんですか」
「初めてなんでしょ。最後まで受け止めてあげる」
人妻オマンコに感動してる彼がかわいく見えてきたからサービス。千紗は下腹部に力を入れて締め上げる。
「いい……いいわよっ♡ チンポが膨らんで、私の膣内ぴったり満たしてるわ。もっとズコズコして。パンパンて恥ずかしい音を響かせながら腰振りなさい。あぁあん……♡ も、もっと……もっと奥まできてぇ♡ 千紗のオマンコ、使われてなかった場所まで使って♡ 奥で感じる感覚を教えて」
「は、はいっ……! んっ! んんン……。すごい、気持ちいいですっ……♡ 気持ちいいなんてもんじゃないっ♡ すごすぎて保たない♡」
「イキなさい。イッて。遠慮せず出して!」
「うおっ、お、ぐ、締まるぅっ……あっ、ああ~~……」
塚本の動きが止まって熱い粘液が千紗の膣内に吐き出される。
初セックスで膣内射精。鮮烈すぎる筆おろしの興奮に塚本は身体を動かせないほど興奮した。
そこからは一人の女を三人の男が貪り尽くす乱交だった。
永谷は塚本との余韻覚めやらぬ千紗に挿入する。膣内射精された精液が穴からこぼれ出してるのも構わず、片脚を担いだ松葉くずしで凶悪なチンポを最奥まで突き入れた。
「んっあっ、あっ、すごひぃ、あっ、あっ」
「俺のチンポを知ったら旦那の爪楊枝じゃガバガバになっちまうぜ」
「ふぎぃ! ひぃ、あっ! あっ、あっ……だめぇ、あっ……そんな、奥までっ、んぁぁっ! いやぁ……いき、いきができない♡ 肺が押し潰される♡ 口からチンポ飛び出しちゃう♡」
「いくら俺のチンポでもそこまで届くわきゃねえだろ!」
「んおぉぉ! おごぉぉぉ♡ ぐっげぇぇぇ、んおっ♡ お、おっ……おぐぅっ♡ げぼぉ♡ ぐぶっ、ぶっ、ぎぼぢいぃ♡ いっひぃぃぃぃ! いっぐぅぅぅぅ♡ うひぃ、っぐぅぅぅぅ……♡」
「こんな風に知らない男とノリでセックスしたことはありますか」
ベッドの縁に腰掛け、対面座位で千紗を貫きながら小清水が聞く。
「独身時代は何度か。友達と飲みに行ってその流れでとか、一人で飲んでたら声をかけられて、いいなと思った相手とそのままとか」
「その人達と比べて我々のチンポはどうです」
「比べ物にならないわ。いままでのチンポがマッチ棒に思える。あなたたち逞しすぎよ。あなたたちみたいな人のことを本物の男って言うのよ」
「嬉しいことを言ってくれますね。それでは本物の男の本物のチンポで気持ちよくなりなさい」
「ああん♡ チンポ強くなった♡ 速いピストン大好きっ♡ 私も腰振るわね。気持ちよくなりすぎて、あなたたちのチンポじゃなきゃイケなくなったら、責任取ってもらうんだから♡」
「責任というのは?」
「私が変身後に発情したらチンポ貸すこと。私が満足できるまで三人で代わり番こに私を犯しなさい」
「それは大変なお役目だ。綿貫さんが安心して変身できるよう務めさせてもらいますよ。契約の証に濃いのを腟内で出しますからね」
「あーッ、あッ、あ、あッ、ああッ! イク、ああッ、また、イク……く、くふうんッ! あはッ、はああぁッ! いく、いくッ、いっ……くう……うううううッ!」
この日だけで千紗は三人に五回ずつ膣内射精され、最高のセフレを得たのだった。