役立たずだけどチンポ勃たせるのは上手い三輪ちゃん
Added 2022-01-31 15:50:57 +0000 UTCこんにちは、役立たずの三輪です。
家計を助けるため呪術高専に入学したはいいものの、呪術師としてはイマイチな私。二人の弟のためにも稼がなければいけないのに、このままでは目標額には遠く及びません。
呪術師で稼げないなら私が持ってる手札の中で最も換金性の高いものは何か。考えた末に十代の女子という年齢、女子高生というブランドではないかと思い至りました。
この二つを武器に手っ取り早くお金を稼ぐ方法――そう、パパ活を私はしています。
言っても初めは本当に私なんかが稼げるの、飛び抜けた美人でもないし、胸がバインバイーンに大きいわけでもないし、ないならないで誰かみたいにつるーん、ぺたーんのほうがまだしも需要あるんじゃないのなんて思ってました。
しかし始めてみると女子高生ブランドは凄まじいですね。
私みたいな者でもリピートしてくれる方が何人か付き、いまでは呪術師やってるより稼げる月もあるくらいです。
今日も実はお得意様に会いに来ています。
「ぐふふっ。三輪ちゃんは相変わらず髪がサラサラで綺麗だなぁ。おじさん、ロングヘアーの綺麗な子が好きなんだ」
こちらの男性は本名不明、年齢不詳、職業分からず。私は他の男性と同じく、おじさま呼びで統一しています。パパ活でお互いのプライベートな情報を交換する必要ありませんしね。身バレやストーカー防止のため私も、京都の高校に通う女子高生としか言っていません。
私たちは悠長にデートする間柄でもないですし、知り合いに見られたら困るので待ち合わせたらその足でホテルに入ります。
「他の子はホテルに入るまでいろいろ奢らせようとしてくる時もあるんだよね」とは、おじさまの言ですが、私は手早く済ませたいですし、そんなに奢らせるほどの価値が自分にあるのか大いに疑問なのでホテル直行です!
ホテルに入ると、おじさまは二人でシャワーを使いたがります。ベッドでエッチなことをするのは普通だけど、シャワーでまで触りっこするのはイチャラブ度が高くて燃えるんだそうです。
私にはよく分かりません。
おじさまは「ちんちんの勃ちが悪くなった分、前戯の時間が長くなった」と言います。
確かに、おじさまの前戯は他の人よりも長く、ねちっこい触り方をしてきます。初めは早くおちんちん入れて射精してくれたほうがすぐ帰れるのにと思っていましたが、段々おじさまの時間をかけたエッチにハマり、いまでは前戯で三回はイカせてもらえないと物足りなくなりました。
今日もバスルームで一回、ベッドで二回、前戯だけでイッてしまいました。おじさまには私の弱い部分を完全に把握されています。
……秘密ですが、最近ではお金抜きでも、おじさまとエッチする日が楽しみになってきました。
そう思うのは、おじさまが私の初めての相手だったからかも知れません。
パパ活を始めたとき私はまだ処女で、初めての相手がおじさまでした。おじさまは初めてで痛がる私に気づき、なぜ処女なのにパパ活なんてと事情を聞いてくれました。親身に相談に乗ってくれた上、バージン割り増しといって一晩で二十万円もくれました。
それからも私の境遇に同情したのか定期的に連絡をくれ、何かと理由をつけては他の人の五割増しで払ってくれます。受け取れないと戻そうとしても、受け取ってくれないなら次回から呼ばないと言われ……。
おじさまには感謝してもしきれません!
今日も誠心誠意ご奉仕いたします。
ベッドに上がった私は、おじさまの前で足を大きく開き、正常位で彼を迎え入れる準備をします。
「三輪ちゃん」
おじさまは私の名前を呟きます。その声音が愛おしい人を呼ぶものに感じられ、そんなまさかと思いながらも私は胸が熱くなりました。
コンドームを着けた彼のおちんちんが、私の中に入ってきます。ゆっくり、ゆっくり、私に見せつけるように。
ちんちんの勃ちが悪くなったなんて嘘。おじさまのおちんちんはガチガチに勃起しています。強靱なペニスで広げられた肉襞がうねり、おじさまのおちんちんを歓迎します。他にもパパ活で何本かのおちんちんを入れてきましたが、おまんこ全体がここまで歓迎するのは、おじさまのおちんちんだけです。
すっかり私の中、おじさまの形にされています。処女喪失から一番エッチしたおちんちん。私のこと、一番気持ちよくしてくれたおちんちんに、型付けされてしまいました。
「あっ♡ あっ♡ おじさまっ♡ おちんぽ♡ 入ってますっ♡ んんっ♡」
耳たぶや首筋など弱い部分にキスされながら突かれると、頭がぽわっとしておちんちんで気持ちよくなること以外なんにも考えられなくなってきます。
突かれるたびに「はぁん♡」と甘い声が出て、おじさまを煽ってしまいます。
「はあっ♡ はあっ♡ んあぁ!♡ おまんこ気持ちいい♡ んんっ♡ んんっ♡ あぁっ♡ おじさま♡ おちんちん、きもちいい♡ あんっ♡ んはぁっ♡」
「分かる三輪ちゃん。僕のちんちんと三輪ちゃんのおまんこ、ぴったりくっ付いて隙間なくハメハメしてるのが。僕たちこれ以上ないくらい相性ぴったりだね。僕たち出会うべくして出会う運命だったのかもね」
運命。そんなこと言われたらときめいてしまいます。おじさまとのエッチが気持ちいいのも運命なのでしょうか。芽生えた想いを擦り込むようにおじさまが、私の膣内を擦り上げます。
「あはぁ♡ おじさまっ♡ 気持ちいいっ♡ おちん、ちん♡ すごぉい♡ んんっ♡ おまんこ、気持ちいいっ♡♡ あはぁっ~~~♡♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ おじさま、おじさまぁ♡」
「三輪ちゃんイクつもりだね。いいよ。おじさんも一緒にイッてあげる。遠慮なくトビなさい」
おじさまは腰使いの力強さをます。ガッツンガッツン突き上げるように動きました。蜜でトロトロになった膣内を抉るように刺激します。
一突きごとに大して大きくもない乳房が揺れます。それだけおじさまの律動が力強いということでしょう。
突き上げられるたび私の膣肉は、おじさまの肉棒を食いちぎらんばかりに締め上げます。それを軽々と受け止められる逞しさに私の胸はキュンとしました。
「あッ♡ あぁ♡ いい♡ すごくいい♡」
「これがいいんだな。これでイカせてやるからな」
「はい! はい! あっ♡ そこ、よわい♡」
「ここか、ここだろ」
「いいっ! きもちいっ……♡ ああっ♡ そこ!」
ぐりぐりと押しつけられる、おちんちんの圧迫感に私は悲鳴をあげながらも喜悦を隠すことができません。おじさまは前戯だけでなく腰の動かし方も粘っこく、入り口から奥まで満遍なく擦り上げていきます。
キツく密着した結合部は空気の入る隙間すらなく、派手な破裂音を立てることはありませんが、その分だけニチャニチャと卑猥な摩擦音がします。
「……ぅっ、出るよ、出るからね」
避妊はしている。入れたまま出されても問題ない。
「来てください! 来て! 私の中で出して」
「はぁっ、はぁっ! ……はっ、はっ!」
おじさまのおちんちんが私の中で暴れます。おっきな亀の先っぽから熱い液体が出されます。
お腹の深い部分をおじさまの精液で叩かれる感触に恍惚としながら、私は彼に抱きつきます。
これが私の日常です。
冒頭でも話したとおり呪術師をしているより稼げる月もありますが、いまの稼ぎは女子高生というブランドあってのもの。長期的な視座を持つと呪術師としての稼ぎもなくせません。
そういうわけで今後も呪術師活動がんばります。
以上、三輪霞でした。
あとがき
最近Amazonプライムで『呪術廻戦』を見返しました。
三輪ちゃんの「役立たずの三輪です」が可愛かったのと、役には立たないけどちんちん勃たせるのは上手い三輪ちゃん、という最低な一言ネタが降ってきたので勢いで書きました。