前回の続き。この先は織田家中のロリたちと複数プレイに入ります。
光秀を手に入れた玄理が次に狙ったのが半兵衛だった。後世にも語り継がれる天才軍師を味方につければ心強い。今回もウーゴにもらった媚薬が大活躍。処女にもかかわらず玄理の巨根で喘ぎ、最後は夫婦として永遠の愛を誓わせた。
現代日本では不可能な十四歳の少女との結婚も、この時代ならセーフ。ひょっとして自分にはこちらの時代が向いてるのでは? この世界で天下を取ると決めながらも心のどこかに燻っていた帰還の意志は、戦国なら一夫多妻の美少女ハーレム作り放題だと気づいてから完全に失われた。
この世界で最上の生活を送るため天下人になることを決意した玄理。そんな彼に半兵衛は「美濃を出ましょう」と言った。
「なぜだ。せっかく美濃で快適な暮らしができるのに。ここを足がかりにしてもいいだろう」
「美濃は旦那様のものにはなりません」
きっぱり半兵衛は否定する。
私生活では最愛の旦那様に甘えてべったりの半兵衛だが、彼を天下人にするためとあらば諌言も辞さない。全ての考えを如何に玄理の役に立つかで固めるようになっていた。
「美濃では先代の道三さんが主君を追い出し、国を掠め取ったばかり。当時の混乱や土岐氏への敬慕の念を覚えている人がたくさんいます。普段は道三さんの知略を恐れ表立って反抗しませんでしたが、義龍さんが道三さんを討つと蜂起するや、主君の仇でもある道三さんに味方する人はほとんどいませんでした」
義龍の呼び名が『義龍様』から『義龍さん』に変わったのは半兵衛なりのけじめだ。二心を抱かず。自分の主君は玄理であると彼女なりに示している。
「もし仮に、いま旦那様が義龍さんを追い落とし、美濃を盗ったらどうなるでしょう。家臣団は『道三の再来だ』と警戒するはずです。足下がグラついている状態では天下取りなど覚束きません。マムシと恐れられた道三さんが美濃一国しか手にできなかったのも、想像していた以上に内部の混乱を収めることが難しかったからです」
半兵衛の説明は一理あった。
それに加えて武士の気位の高さもある。彼らが一介の占い師でしかない人間を主君と仰ぐだろうか。いまでさえ義龍に気に入られている玄理を疎ましく思う家臣は多い。
「ご納得いただけましたでしょうか」
「美濃はダメでも尾張なら受け入れられると思う理由は」
「尾張の織田信奈さんは進歩的な考えの持ち主で、特に南蛮の文化には強い興味を持たれている様子。それに信奈さんの近くには、未来から来たと主張する者がいるようです」
「ワシのような存在は前例ありか」
玄理は半兵衛を娶ると決めた時点で彼女に自分の本当の素性を明かしていた。二人きりの時にも占いで見た体を装い続けるのが面倒だったからだ。
「明日のことも分からない乱世。この時代に未来で起きることを知っているのは大きな|優位性《アドバンテージ》です。そして、その優位性は知っている人間が少ないほど大きくなります」
希少価値のあるものは、その希少性が上がるほど値段も上がる。世界にふたつあるより、世界にひとつしかないほうが価値が出る。
「旦那様が歴史を変えて天下人にならんとすれば、いずれ立ちはだかるのは同じく歴史を知る人物。放っておけば最大の障壁になるでしょう。いまならまだ織田の家中でも高い位にある人物ではありません。近づくのは容易かと」
「隙を見て始末しろと?」
半兵衛は真っ直ぐな視線を玄理に向けて頷いた。
平和な現代人の玄理は人を殺したことがない。こういう時に殺し、殺され、親兄弟でも寝首を掻く戦国との価値観の違いを感じる。
「旦那様が直接手を掛ける必要はありません」
葛藤する玄理の心を見透かして半兵衛が言う。
「織田の家中に協力者を作ってその人にやらせればよいのです。織田の重臣には姫武将も多いと聞きます。相手が女性でしたら、その……」
半兵衛は赤面し、俯きながら、言いにくそうに言葉を選ぶ。
「織田の重臣には姫武将が多いですから、その……旦那様のおちんぽが突破口になるでしょう」
「まとめてワシの|奉仕穴《おんな》にしろということか」
察しよく玄理が先回りして言う。半兵衛は「さすが旦那様」と首肯した。
「美濃よりも尾張を選ぶ理由のひとつでもあります。旦那様の武器を最大限に活かすには男性だらけの美濃より、重臣に女性も多い尾張のほうが適しています」
織田信奈やその配下の姫武将を手込めにして尾張に傀儡政権を築く。その力で美濃を落とし、上洛の足がかりにする。
「そうなると」と玄理は己のデカマラを掴んだ。
「全てはこいつ次第ということになるな」
「その点については心配しておりません。その、旦那様のおちんぽでシてもらって悦ばぬ女など、この世にいるとは思えませんから」
半兵衛の顔は耳どころか首筋まで赤くなる。
玄理は愛欲に塗れた視線を股間で受け止めた。幼妻の期待を感じながらファスナーを下ろす。まだ三分勃ちながら常人のフル勃起に匹敵するサイズのモノを取り出した。ズボンの中で蒸れたイチモツが放つ牡臭に当てられ、半兵衛は恥ずかしそうに両脚を擦り合わせる。愛らしいパイパンマンコが夫のデカマラを求めて濡れている。妻の反応に気をよくした玄理は、彼女の前でイチモツを扱く。
「これがワシらの最大の武器ということだな。それなら、いざという時に使えぬでは一大事ゆえ、定期的な点検が必要になるな」
意味ありげな視線を送れば聡い半兵衛は即座に理解する。
彼女は玄理の前に三つ指ついて頭を下げると、「誠心誠意お仕えいたします」と口上を述べ、自分を女にしたデカマラに手を伸ばす。
小さな舌を突き出し、子猫が水を飲むように玄理のペニスを舐める。ペロペロとカリの裏を舐め、裏筋に沿って竿全体を舐め回す。
「ンジュ……レロ……チュプ……ジュル……チュパチュパ……ングッ♡ チュルルッ♡」
染み出してきた玄理の先走り汁を舌で掬い取り、己の唾液と混ぜながら水っぽい音を立てて彼好みの下品なお口奉仕を目指す。
半兵衛の口戯はテクニックだけで言えば拙さが残る。しかし、タイプど真ん中の美少女が自分に気に入られるため、竿だけでなく玉も口に含んで優しくマッサージしてくれるのだ。彼女のしっとり濡れた口内に包まれながら精巣が普段の何倍も張り切って精子を作る。
「チュプッ、ンチュッ……プハァ……旦那様のおちんぽ、美味しいぃ♡ んっ♡ ハァッ……ジュルルルルル……ジュルルル……」
若き天才軍師はセックスにおいても天才だった。既に玄理の弱い場所を正確に把握し、彼が最も悦ぶ角度から攻めることを覚えた。強弱やリズムのつけ方、焦らしテクニックなど実技に課題はあるにせよ、そんな些細な問題は丁寧な仕事ぶりで克服できる。
「うふぅぅ~……半兵衛ちゃんの極上フェラ……ワシのチンポが半兵衛ちゃんの顔と繋がっておる……これは滾るわい」
「旦那様、私のお口で気持ちよくなれてますか」
「なっとる、なっとる。半兵衛ちゃんの愛情たっぷりフェラは最高だぞ」
「よかった♡ じゅるる……むふー……むぐふはふぉふぉふ……ッ♡」
響き渡る下品な音色。限界まで開いてなお頬張りきれない巨根をしゃぶりながら、半兵衛の口から溢れ出た唾液が顎を伝い落ちる。それを拭うこともせず彼女は口淫に熱中する。
「あああ……いいぞ! 半兵衛ちゃん、こっちの才能も天才だな……半兵衛ちゃんの口マンコでチンポが溶けそうだ」
玄理が頭を撫でると半兵衛は嬉しそうに目を細める。
「ら……らひでくだひゃい……らんなひゃまの、おせいし……はんべえにくらひゃい」
「もちろんそのつもりだ。一滴残らずくれてやる! そのためには、もう少し、あと一歩の後押しが必要だ。もっと強く吸うんだ。尿道の精子を吸い出すように強く!」
「ん……ちゅるる……ずぞぞぞ! ん、ちゅ……ちゅずず……ちゅずるるるるる♡」
半兵衛は言われるがままに端正な顔を歪めたバキュームフェラで射精をねだる。
それが足りなかったひと押しを埋める。彼女の口を汚してやりたいと登りつめてきた精液が出口を求めて殺到する。瞬間の我慢もなく玄理は半兵衛の口内に射精した。
牛や馬でも孕ませるつもりかという量の精液が美少女の小さなお口に注がれる。全ては飲み込めず逆流した精液が口や鼻から溢れ出す。半兵衛は息苦しさにチンポを放すと涙目で嘔吐いた。
「がはっ! うっ! ゴボッ! ケボッ! ゲボッ! ゲボッ! ん! がっ!」
精液塗れの顔からこぼれ落ちた白濁汁が畳にシミを作る。生臭いにおいが辺りに広まる。
「むぐう……んぐ……んぐ……んぐ……ぷはぁ……はっ、は……」
半兵衛は嘔吐きながらも口中の精液を飲み干す。歯や歯茎の間にこびり付いた残滓も舌で舐め取り腹に収めた。
「ご……ごちそう……さま……でした」
目に涙を溜めながら半兵衛は口を開いて中を見せる。空っぽの口から漂うザーメン臭混じりの吐息に玄理は支配欲が満たされた。
イチャつきながらも天下取りへの道筋を確認した夫婦は、計画どおり尾張に向かった。そこで玄理は相良良晴と名乗る少年と出会う。これが半兵衛ちゃんの言っていた未来人かと玄理は品定め。対する良晴も玄理の素性を疑っているようだったが、現代人にしか知り得ない話題を混ぜながら放すとすぐに警戒心を解いた。
しょせんは子供だなと玄理は内心ほくそ笑む。
政治家に取って大事な資質のひとつに人当たりのよさがある。如何に好感度を稼ぐか。その術に玄理は長けていた。
だから呑気なラブコメ主人公がヘラヘラしている裏で、彼の周りにいた美少女たちを次々に閨へ誘い込んでは、半兵衛や十兵衛にしたのと同じように籠絡していった。その間まったく良晴が異変に気づいた様子はない。精飲したばかりの蜂須賀五右衛門と至近距離で話しているのに、彼女が放つザーメン臭に気づかなかったときは、その鈍感さに笑いを通り越し呆れてしまった。
初めは同じ現代人のよしみで少しだけ、ほんっとーーに少しだけ彼に侍る美少女たちを寝取ることに躊躇いのあった玄理も、こんな男に彼女たちはもったいない、ワシに仕えるほうが幸せになれると考えを改めてからは一切の手加減をしなかった。
尾張の美濃攻めが本格化するころには、織田の家中で玄理のお手つきでない姫武将は存在しなかった。当主の信奈とて例外ではない。
こうして玄理は尾張を乗っ取り、織田軍の勢力拡大と共にその裏で天下人への道を邁進した。
まだまだ全国に眠る姫大名、姫武将たち。彼女らを|奉仕穴《おんな》にすることで玄理の天下取りへの野望は現実となる。