pixivで投稿した女の子の高画質バージョンです。 差分に色替え、文字なしを追加してみました。 黒のトランクスは攻撃的というか残虐性みたいなのが想起されていいかなと思いました。 あなたをとことんいたぶるためにリングに上がってきた女の子 数年間必死で鍛えたあなたのパンチも彼女には全く通用しない どんなパンチも容易く避けられ、ジャブにすら時折カウンターを合わせてくる女の子 あなたのプライドはズタズタに壊され、目の前の艶めかしく美しい容姿と肢体に興奮することすら忘れて絶望する 彼女の嗜虐心は高揚していき、ついに爆発する いたぶるでは飽き足らず、この場で頭を潰れたトマトみたいにしてやろうと二度と立てなくしてやろうと容赦ない殺意を込めた彼女のパンチがあなたに襲い掛かる 彼女の欲望はただ1つ あなたを殴り殺したい あまりのパンチの速さに避けるどころか全くブロックすら間に合わないあなた 彼女のパンチの前では鍛え抜いた鋼のような筋肉は全く役に立たないのだった 彼女のジャブはあなたの顔の表面を激しく弾くように刺さり、脳が揺れ意識を明滅させる 彼女のストレートがあなたの顔を潰し返り血が激しく飛び散るほどにグローブがめり込む 彼女のフックがあなたのこめかみを抉り目が飛び出そうなほどの衝撃と首をがねじ切りそうな程に吹き飛ばす 彼女のアッパーが顎を寸分の狂いなく的確に貫き骨が砕けるほどの威力に体ごと伸び上がる 様々なパンチのコンビネーションがあなたを確実に黄泉の世界へと誘う 最後の意地、負けたくない気持ちだけは消えないあなた 地獄のような状況の中ダウンを免れたいあなたは彼女にクリンチする他なかった ふにゅっと柔らかい感触が痛みにビリビリと震えるボロボロの肌に伝わってくる 自分をこんなになるまで、血まみれの肉だるまにした者の体はこんなに柔らかく華奢で温かい 彼女の髪から伝わってくるシャンプーの香り 柔らかい肢体に流れる汗の甘酸っぱい匂い 軽く息切れした吐息から漏れる細い声 あなたを殺そうしているのは紛れもなく自分より一回り小さい女の子の拳 そんな屈辱にあなたは涙が止まらないのだった そして彼女は宣言する 「そろそろ本気だすね、本番はこれからだから」 リング上にあなたという醜い肉塊が転がるまでは数分とかからなかった
darkestidiot
2021-10-03 12:43:11 +0000 UTC