黒砂糖でキマってしまった宵宮の話
宵宮が間に合ったのは偶然だ。 白狐の野で試作した花火を打ち上げようと場所を探していた時、誰かの悲鳴が聞こえたのだ。声のする砂浜まで駆けつけてみれば、そこには崖に追い詰められた中年男と、彼を囲む野伏たち。 分別を考える前に彼女は一団へ割って入り、刀を抜いて興奮した...
2023-01-23 11:53:19 +0000 UTC View Post
宵宮が間に合ったのは偶然だ。 白狐の野で試作した花火を打ち上げようと場所を探していた時、誰かの悲鳴が聞こえたのだ。声のする砂浜まで駆けつけてみれば、そこには崖に追い詰められた中年男と、彼を囲む野伏たち。 分別を考える前に彼女は一団へ割って入り、刀を抜いて興奮した...
2023-01-23 11:53:19 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19105860 の続きです。 ) 「今夜は休んでください」 夜になって影の寝室へ呼び出された空は、どこかで体験したような姿勢で休まされることになった。 というよりも、雷電将軍と空っぽになるまで種付けをした夜より二日後のことだ。浴衣に着替え...
2023-01-16 14:29:02 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19049712 の続きです。 ) 音や気配を遮断していた雷電将軍が意識を戻した。 周囲が落ち着けば感覚が戻ってくるように自分を設定していたのだが、ひそひそと交わされている小声(もちろん内容は拾っていない)を考えると媾合の続きが始まるかもしれ...
2023-01-16 14:24:36 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18874942 の続きです。 ) 汗だくの体を横にしていた影は雨音が弱まっているのに気づいた。あれからずっと愛しあい、果て、二人で寄り添いながら休んでいたのだ。 降りはじめてから半日は経っている。そろそろ帰るための身支度をしなければ、と影...
2023-01-16 14:21:23 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19105860 の続きです。 ) 「今夜は休んでください」 夜になって影の寝室へ呼び出された空は、どこかで体験したような姿勢で休まされることになった。 というよりも、雷電将軍と空っぽになるまで種付けをした夜より二日後のことだ。浴衣に着替え...
2023-01-16 12:59:51 +0000 UTC View Post今日の日付変わるくらいに投稿します。オマケも制作中ですので、しばらくお待ち下さい。
1/15 おまけは明日中に投稿できそうです。
2023-01-13 17:37:02 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19049712 の続きです。 ) 音や気配を遮断していた雷電将軍が意識を戻した。 周囲が落ち着けば感覚が戻ってくるように自分を設定していたのだが、ひそひそと交わされている小声(もちろん内容は拾っていない)を考えると媾合の続きが始まるかもしれ...
2023-01-09 09:01:52 +0000 UTC View Post新年明けましておめでとうございます。
今年も作品で楽しんでいただければ幸いです。
こちら に新作を投稿しました。雷電将軍とイチャラブするオマケは後日を予定しています。進捗はこちらで上げていくの...
2023-01-05 15:00:32 +0000 UTC View Post新作の投稿は年明けになりそうです。
今年は皆さまからお世話になりました。また来年お会いしましょう。
それでは良いお年を。
2022-12-29 16:45:59 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18933932 の続きです。 ) パンッ♡パンッ♡パンッ♡ モンド城の入り組んだ街並みの片隅、小さな路地の奥で昼間から犯されている女がいる。それが西風騎士団の代理団長であるジンだと想像できる人間が、この街にどれだけいるだろうか? 身体を...
2022-12-21 12:25:47 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18874942 の続きです。 ) 汗だくの体を横にしていた影は雨音が弱まっているのに気づいた。あれからずっと愛しあい、果て、二人で寄り添いながら休んでいたのだ。 降りはじめてから半日は経っている。そろそろ帰るための身支度をしなければ、と影...
2022-12-12 08:27:17 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18827395 の続きです。 ) 申鶴を騙してしまおうか、などと妄想を浮かべるくらいには空の性欲が大きくなってきている。 人の目を盗んで自慰をするようになったものの、彼女と交わった体験が強すぎてその場しのぎの発散にしかならないのだ。そのうち...
2022-12-02 13:04:28 +0000 UTC View Post規約確認しました。
現状問題なさそうなので投稿を続けていきます。
ご心配をおかけしました。
2022-11-30 08:18:06 +0000 UTC View Post・原神2次 ニィロウシリーズ
・原神2次 申鶴上位モノ
・オリジナル
今週中にはどれか1作作れそうです。
なにかあればお気軽にコメントなどお寄せください。
2022-11-28 04:11:57 +0000 UTC View Post規約改正については規約の詳細を確認してから決めようと思います。 催眠やチンポ負けからのパコパコも好きなので。 問題なさそうなら来月以降もここで投稿します。
2022-11-22 08:19:12 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18747197 の続きです。 ) 白昼堂々と、スメールシティの道端でニィロウと空はセックスをしていた。 「っひ♡ ぉ……♡ ふぅっ♡ ふぃ……っ♡ んぅぅ~~……♡♡ はぁ♡ はぁっ……!♡♡」 ちょうどいい高さの木箱に厚手の布を敷いて、そ...
2022-11-21 08:00:07 +0000 UTC View Post追記 21日の月曜日に完成次第オマケをアップします。お待たせしました。
11/19追記 新作は こちら になります。オマケは完成次第こちらへ上げますのでもうしばらくお待ち下さい。
新作を明日の24時に...
2022-11-17 13:00:50 +0000 UTC View Post研究明けの食事に舌鼓を打ちながら、ひたすらモナは咀嚼を繰り返していた。料理がうまい。うますぎる。 同じ料理をつついている男の眼にからかうような光が宿っていることは気に食わないけれども、偉大なる占星術師は寡黙に食べ続けた。うまい。 教令院所属の学者である中年男にハ...
2022-11-12 15:00:00 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18679125 の続きです。 ) スメールの砂漠に小さな部族の集落がある。それらを砂から守るように隣接する断崖には、塵風が長い年月をかけて侵食した跡があちこちに残されており、裟羅と少年が向かったのは崖を少し登った所にある小さな空間だった。 ...
2022-11-06 16:40:30 +0000 UTC View Postスメールでの冒険へ同行したモナに言わせれば、これほど知識というものが人に対して牙を向いている国は他にない。アーカーシャや缶詰知識など『知識を覚えなくても素早く扱える』という環境は危険極まりなく、 「まぁ私のようにしっかり見極めてしまえば話は別ですけど」 と言い切っ...
2022-11-02 12:00:00 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18612675 の続きです。 ) 塵歌壺での一夜は長く続いた。気を失いかけるほど貪るようにセックスをした二人はやがて落ち着き、寝転びながら他愛のない会話を楽しんでいた。 ニィロウが立ち上がって窓から夜空を見上げたのは、やはりどこか浮かれてい...
2022-10-29 06:37:53 +0000 UTC View Post同時公開できそうにないため、日曜日までにここへ掲載させていただきます。 楽しみにしていただいてる方には大変申し訳ありません。 10/28追記 下書きが完了しました。清書が終わり次第投稿します。おまたせして申し訳ないです。 再追記 投稿しました。楽しんでいたければ幸いです。
2022-10-27 15:00:00 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18572054 の続きです。 ) にゅぶうぅぅ~~……、とそれまでとは違う角度で腟内を抉ってきた肉棒のせいで、眸を泳がせながらニィロウは嬌声を出してしまった。 「はぁっ♡ ふぅ~~、ふぅぅ~……♡」 始めてから何度も絶頂に達した空とニィロ...
2022-10-20 15:00:00 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18433970 の続きです。 ) 艶っぽすぎる、と仲間に指摘されてニィロウは頭を捻った。花神誕祭の当日、確認のために踊りを見てもらっていた彼女の舞はたしかにエロティックすぎるようであり、その原因が本人を含めて誰もわからずに皆で困惑していた。 ...
2022-09-27 15:00:00 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18400724 の続きです。 ) 商人には一人息子がいた。彼は小さい頃から商家の跡取りとして教育が施され、本人もその気になっていたものだ。 ところで最近の彼には気になっていることがある。おそろしく綺麗なメイドが一人増えたのだが、その人から...
2022-09-22 15:00:00 +0000 UTC View Post( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18356612 の続きです。 ) 西風騎士団本部にそびえ建つ四つの塔。その屋上にアンバーが居た。モンドの空を所狭しと飛び回る彼女がそこにいることは珍しくもないが、今日は少しばかり様子が違っていた。 まず彼女には連れがいる。本来はそこにいる...
2022-09-15 15:00:00 +0000 UTC View Post